「個の時代」のキャリアカウンセラー&人事 メルマガ過去ログ


「個の時代」のキャリアカウンセラー&人事は、キャリアウィングの設立時から発行しているメルマガです。
キャリア形成支援に関わる、キャリアカウンセラー(キャリアコンサルタント)・人事担当者に向けて書いていますが、 キャリアカウンセラー・人事コンサルタントとしてキャリアウィングの活動から得られた情報・ノウハウ・気付き・所感等々を余すことなく本音で書き綴っています。


ひと言でも、一文でも、思いが伝われば嬉しいです


● 記事カテゴリー別の各タイトルをクリックすると対象コンテンツ(要約付き)をご覧頂けます!
● 1〜4のカテゴリータイトルの脇のメモマークは、カテゴリー別の目次の一覧になっています!



1.キャリア・コンサルタント能力評価試験 受験者の方へ

2.キャリア・カウンセラー・人事担当の方へ(カウンセリング・マネジメント関連)

3.キャリアウィング 吉田の雑記

4.その他


Career wing



「個の時代」の、キャリアカウンセラー&人事 【 最新号!】

2.キャリア形成支援が「無い」世の中に不自由はあるのか?


あれば良いに越したことはないのでしょうが、キャリアコンサルティング・キャリアカウンセリングが社会的な機能として必要なのかどうかを見つめることで、全体課題が垣間見れるのではないでしょうか。

キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーしか果たすことが出来ない社会的な機能・・・如何お考えになられますか?




1.キャリア・コンサルタント能力評価試験 受験者の方へ


41.キャリア・コンサルティング技能(国家)検定・・・ヨシダの徒然


キャリア・コンサルティング技能(国家)検定の第一回目の試験目前。
参考情報が皆無のなか、小社関係者からの情報提供を受け、
「キャリア研修センター」田中春秋氏のWEBサイトのご紹介をさせて頂きました。
また無策でお恥ずかしくも、私の試験対策の状況も併せてお伝えさせて頂きました。

40.インテーク面談の対話のヒント


ロープレ・セッションの際、クライエントに向き合った時に対話が進められなくなってしまう方がいます。
原因として色々な理由が考えられますが、対話を進める際のひとつのヒントとして綴りました。

「あなたが、あなたらしくいること」そのための切っ掛けが掴めれば嬉しく存じます。

39.相手との「距離と向き」〜試験対応と日常の応用〜


文化人類学者のエドワード・T・ホールとアメリカの心理学者スティンザーの理論・報告書から、 試験対応と日常の応用に活かせる、相手との「距離と向き」について綴りました。

円滑な対人関係を育むための方法として活用をしてみて欲しいと思います。

38.YOMIURI ONLINE「発言小町」でカウンセリング訓練!


キャリア・コンサルタント実技(2次)試験の訓練方法として、「mixiの活用方法」をご紹介していましたが、 これに勝る訓練方法として、YOMIURI ONLINE「発言小町」の活用に最近辿り着きました。
より多くの相談事例に触れることは、体験的理解を深めることに繋がります。
例えWEB上の擬似的なものではあっても、実際の相談事例に触れることが出来るので、十分に訓練に活かす事が可能だといえます。

37.キャリアコンサルタント試験合格への「Ready & Go!」最終章4.


前3回に渡ってお伝えしてきた、インテーク面談(試験)対応のポイント・レクチャーの最終として、
まとめ・書籍紹介・トレーニング方法等をお伝えしました。

私の知りうる限りで尤も役に立った、ロジャーズの逐語録のみで構成されたお勧めの書籍、
    ●ロジャーズのカウンセリング(個人セラピー)の実際
をこれまでのまとめとしてご紹介しています。

36.キャリアコンサルタント試験合格への「Ready & Go!」その3


カール・ロジャーズ 「クライエント中心療法」を機軸にして、
キャリアコンサルタント試験のインテーク面談を見つめてみました。

インテーク面談でのポイント・ヒントでは、インテークの意味〜基本フロー〜反射〜諸注意点まで、
概要理解を深めるための忘れがちな考え方の基礎を記しました。

少しでも理解のための切っ掛けに繋がれば嬉しいです。

35.キャリアコンサルタント試験合格への「Ready & Go!」その2


前回の「印象管理」のメルマガに引き続き、キャリアコンサルタント資格取得を目指す方々に向けて綴ってみました。 特にカウンセリング場面において、どうしても自分らしさが発揮できていないと感じていらっしゃる方に向けて、
●カウンセラーマインドとしての「心構え・気構え・姿勢」
●カウンセリングスキル
について記しましたので、現状打破の一助に繋がれば嬉しく存じます。

34.キャリアコンサルタント試験合格への「Ready & Go!」


キャリアコンサルタント試験合格へ向けて、「たまにはこんな所にも目を向けてみたら如何ですか?」との視点で、 「印象管理」についてのプチヒントを綴ってみました。
<参考情報>
● プラスに裏切る!
● 印象管理 その2 自分自身の魅力コントロール

33.キャリアコンサルタント「実技試験」に向けた訓練方法 【実施編まとめ】


キャリアコンサルタント資格取得を目指す方々に向けて、

●反射の訓練方法 ●共感の訓練方法 ●対面式トレーニングの実施 ●仲間作り ●その他

上記の区分に対して、18項目のアイディアをリンクしてご紹介しています。
キャリアコンサルタント資格取得への思いが形になるよう、一助になれば嬉しく存じます。

32.キャリアコンサルタント認定資格:「実技試験」の訓練ポイント


キャリアコンサルタント認定試験の実技(2次)訓練対策として、
カウンセラー・カウンセリングの原点に立ち返りつつ、訓練上の各ポイントを綴りました。
本物の思いを抱き、キャリアカウンセラーを目指す方々に向けて、
資格取得のための訓練の足掛かりとして、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

31.国家資格化に向けた「キャリア・コンサルタントのための緊急セミナー」 参加レポ


キャリア・コンサルタントの国家資格化へ向けた、諸状況の解説が行なわれたセミナーでした。
同日の木村周氏のお話しから、ポイントと思われる各点の列記と関連事項のレジュメをリンクしてあります。
予定の都合をつけて次回の開催にご参加をすることが一番望ましいかと思うのですが、
場所・その他で参加が適わない多くの方々に向けて記しました。
中身のある時間を過ごさせて頂き、木村周氏に深く感謝申し上げます。

30. キャリア・コンサルタント全国大会レポ(国家資格化の案件含む、今後の方向性)


12月23日に大阪で実施されたキャリア・コンサルタント全国大会にて、
厚生労働省のご担当者及び、キャリア・コンサルティング協議会会長より語られた、
キャリア・コンサルタントの今後の方向性について、全国大会の参加レポとして綴りました。
<2つのポイント>
●来年度より施行の「ジョブ・カード制度」を機軸として捕らえている
●キャリア・コンサルタントの国家資格化の一番早いタイミングは、2008.7月〜2009.3月頃と推測

29. 「キャリア・コンサルタント国家資格化3.」・「甲地由美恵さん」について


キャリア・コンサルタント国家資格化への厚労省のアンサーは、リンクの報告書が全てではないかと思います。
一読の価値があるものだと思いますのでぜひご覧下さい。

プロ・ボディーボーダー「甲地由美恵」さんにご来社頂き、色々とお話しする機会に恵まれました。
カウンセラーマインドに溢れるご本人の生き様・哲学・価値観等に多くの方々にぜひ触れて欲しいと思っています。
新刊・雑誌掲載の情報を記載しました。

28. 「キャリアコンサルタント国家資格化2.」について&秋の徒然


キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)の国家資格化については、11月中に厚労省より正式な発表があるとの情報もあり、 それまでは泰然自若とジックリと構えて待ちたいと思います。
少なからず関係がある情報をと、下記の2点についてリンクを貼ってあります。

  ●技能検定資格とは
  ●ジョブ・カード制度(詳細)

秋の徒然は・・・いつもながら・・・トホホ・・・

27.「キャリア・コンサルの国家資格創設へ」を見つめる


10月26日の朝日新聞に「キャリア・コンサルの国家資格創設へ能力向上めざす」との記事が出ました。
記事内容の要約をすると、
 ●民間資格の乱立から、資格取得者の能力格差が問題になっている
 ●技能検定の一つに「キャリア・コンサルティング」を追加し対応を図る
 ●ジョブ・カード制度実施の一環でコンサルタントの質の向上を急いでいる のようになります。
小社対応の実例を交え、キャリアカウンセラーの実情の一端を覗いてみました。

26.【CDAキャリア・コンサルタント】 テキスト内容の改訂について


2007.10.7に実施される、JCDA:日本キャリア開発協会の第24回CDA:キャリア・コンサルタント(キャリアカウンセラー)1次試験は、 試験内容の大幅な改訂がされてはじめての試験となります。

テキストの「改訂前の内容」と「改訂後の内容」が、具体的にどの点なのかを知ることは、 既にキャリア・コンサルタント(キャリアカウンセラー)有資格者においても、 これからキャリアカウンセラーを目指し、受験勉強を進める方々においてもとても重要なことだと思います。

●改訂されていない点は、内容的にマスト事項であると考えることが出来る
●改訂された点は、時代の変化に応じた内容であると考えられる

ぜひ一度、改訂内容のポイント確認をしてみて欲しいと思います。

25. 気になる・・・もろもろ 


特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA) 第8回通常総会でも、今後のキャリアカウンセリングの方向性のひとつとして 取り上げられた「新キャリア教育プラン推進事業」と、時を同じく発表された「国民生活白書:孤立化の影響指摘…ネットワークづくり提言」 についての詳細を記しました。
国内のキャリアカウンセリングの動向を2つのニュースソースより窺い知る事が出来ます。+徒然も・・・


24. 日本キャリア開発協会(JCDA) 第8回通常総会 参加レポ


平成19年6月23日(土)に実施された、特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会(JCDA) 第8回通常総会への参加レポートです。
総会に出席をされなかったJCDA会員の方々、これから会員となる方々に向けて、数値以外のポイントをまとめてみました。


23. 第22回CDA資格認定試験結果 速報


日本キャリア開発協会JCDA 第22回CDA資格認定試験(キャリアコンサルタント認定試験)の結果がでました。
過去のなかで一番厳しい結果状況となりましたが、第24回の試験内容の大幅な改訂を前にして試験対策も大変だった事と思われます。改訂内容のポイントと併せて、試験結果の速報をお届けしました。


22. キャリアコンサルタント(カウンセラー)の方々へ贈る徒然なる想い


キャリアカウンセラーを目指し、キャリアコンサルタント認定試験を受験される方々へ、応援の意を込めてお送りしたメルマガの過去ログの一覧を記しました。
併せて、キャリアウィングの活動を通じてたどり着いた、キャリアカウンセラーとしての新たな取組として提言している、「カウンセラー・リポート」の発行について記しました。キャリアカウンセラーの活動の一助になれば幸いです。

21. キャリアカウンセリング関連書籍のご紹介


キャリアカウンセラーを目指す方にお勧めの4冊をご紹介しました。
●キャリアカウンセリング(宮城まり子著)●ライフキャリアカウンセリング(共著)●実例キャリアカウンセリング(日本産業カウンセラー協会編)●会社と個人を元気にする キャリアカウンセリング(金井壽宏著)

20. キャリア・コンサルティング資格試験(2次試験)受験者の方々に捧ぐ


CDAキャリアコンサルタント2次(実技)試験の前の総まとめとしてお贈りしました。
ご参考になるかと思われるメルマガの過去ログ一覧と併せて、「基本に忠実」であることの大切さを
カウンセリング実践に基づき振り返ってみました。

19. キャリア・コンサルティング資格試験の内容改訂 etc


キャリアコンサルティング資格認定試験の動向推移とともに、今後の概況について私見として語りました。
キャリアカウンセラーとしての活躍を望まれる方が増える一方、諸整備の必要性も、キャリアカウンセラー自身が踏まえなければならないことも、 また民間事業として活動される上でのマーケットニーズの変遷も見つめなければなりません。キャリアカウンセラーを目指し・活躍されている方々に本音で投げ掛けました。

18. カール・ロジャーズ 「クライエント中心療法」を学ぶ その2


キャリアカウンセラーのみならず人事ご担当者にも推薦出来る、3冊のロジャーズ関連書籍のご案内!
●カールロジャーズ 静かなる革命 ●改訂 カールロジャーズを読む ●ロジャーズ選集(上下)

キャリアカウンセリングのカウンセリング技法としての基本は「クライエント中心療法」として学びます。
カウンセリング技術のみならず、クライエント中心療法を確立したカールロジャーズの人物そのものに
興味を持ってみることも、カウンセリングの理解を深める上では有効かと思います。

17. 第21回CDA資格認定1次試験の受験者のみなさんへ


キャリアコンサルタント1次資格試験(学科)の受験者の方へ総まとめとしてお贈りしました。
1次の学科試験の合格のポイントは、「やるだけ」です。
関係するメルマガの過去ログ一覧と併せて、同じ道を辿ってきた私個人の思いをお伝えしました。

16. ありのままの自分で・・・


キャリアコンサルタント資格試験前の気持ちの整理にとしてお届けいたしました!
試験日を前にして、心のなかには色々な思いが浮かび緊張を増してしまうものです。
私自身の経験をお伝えし「あなたらしく」あることを見つめて欲しいと思いました。

15. あなたが、あなたであること


キャリアコンサルタント資格試験前の気持ちの整理にとしてお届けいたしました!(ヨシダのアホ自己開示付き...)
こんな私でも「自分が、自分であること」を忘れずに向き合うことで試験の合格に至りました。
「あなたが、あなたであること」を忘れずにキャリアカウンセラーを目指した理由を見つめて欲しいと思います。
やってきたこと以上には発揮する事は出来ません。やってきた全てを出し切れるように祈ります。

14. あなたは、キャリアカウンセラー です!


キャリアコンサルタント2次(実技)試験に向けて、経験をもとに祈りを込めてお届けしました。
●自己の振り返り ●反射の訓練 ●共感の訓練 ●受容の姿勢 ・・・
キャリアカウンセラーとしてのカウンセリング訓練の機会を得ることは、とても大変なことだと思います。
試験に向けて私自身が実践してきた、カウンセリングの訓練方法と思いをお伝えしました。

13. キャリアカウンセリング関連書籍のご紹介


キャリアカウンセリング関連の4冊の書籍をご紹介しています。
●キャリアカウンセリング入門(渡辺美枝子+E.L.ハー著) ●キャリア・カウンセリング(木村周著)
●カウンセリングとは何か・自己カウンセリングとアサーションのすすめ(共に、平木典子著)

平木典子さんの書籍は、内容的にも・読みやすさの点でも、一般の方にもぜひお読み頂きたいと思う本です。

12. JCDA 2次試験を振り返り


キャリアコンサルタント資格試験:CDA2次試験の当日をシーンごとに振り返ってみました。
試験のシチュエーション設定は、多少也とも違いはあるのかも知れませんが、
少しでも情報を知り、気持ちを踏まえる事が出来るならば、自分らしさの100の発揮に繋がります。
そんな思いを込めて、私自身の経験を振り返ってみました。

11. 実録 キャリアカウンセリング実技訓練 後編


キャリアカウンセリングの訓練状況について、ヨシダ目の苦悶の自己開示記録(後編)
「事実は小説より奇なり」!? 笑うに笑えぬ実際の奮戦記です。
●共感的理解 ●ラポール形成 ●自己一致 ・・・過ぎてみて分かる事も多くありますよね。

10. 実録 キャリアカウンセリング実技訓練 前編


キャリアカウンセリングの訓練状況について、ヨシダ目の苦悶の自己開示記録(前編)
●カウンセラーマインド・・・長きに渡り、マネージメントに身を置いていた私にとってそれは大きな壁でした。
経験が成長を阻害している・・・これを乗り切るために取られた作戦とは・・・

9. 自分らしい、つぎの一歩


キャリアコンサルタント資格試験の結果を待つあなたにむけて贈ります。
試験の結果は、○と×の2つしかありません。
結果とは、次の行動の区切り・判断のタイミングとして捉えて、適正な歩みにつなげて欲しいと思いました。

8. カール・ロジャーズ「クライエント中心療法」を学ぶ


キャリアカウンセラーを目指す方々へ、ロジャーズの3冊の書籍をご紹介いたしました!
●「カール・ロジャーズ入門」自分が”自分”になるということ ●ロジャーズ クライエント中心療法の現在
●カール・ロジャーズ
キャリアカウンセリングのカウンセリング技法としての基本は「クライエント中心療法」として学びます。
カウンセリング技術のみならず、クライエント中心療法を確立したカールロジャーズの人物そのものに
興味を持ってみることも、カウンセリングの理解を深める上では有効かと思います。

    

7. CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格の有効性 2


キャリア・コンサルタント資格試験を目指す方に向けて、資格の活用方法としてお届けしました!
今回は、人材ビジネスに勤務するうえでのキャリアコンサルタント資格の有効性について語りました。
ビジネスマインドとカウンセラーマインドの微妙な一線をどのように踏まえるかがポイントですね。

6. 頑張った分...お疲れ様でした!


キャリアコンサルタント資格試験:CDA1次試験の終了者の方々に向けてお届けいたしました。
これまでの努力。本当にお疲れ様でした。 今回は、徒然に・・・

5. 努力の全てを出し切れますように・・・


キャリアコンサルタント資格試験:CDA1次試験の受験直前の方々にお届けいたしました。
今まで積み重ねてきた努力の全てが出し切れるように、3つの言葉をお贈りします。

4. 試験終了〜解散...そこに見たものは...


キャリアコンサルタント資格試験(1次)の状況・・・ヨシダ目実録シリーズ?!(後編)
マイ・ドキュメント... 緊張から解き放たれたそこで感じた思いとは・・・

3. 気持ち完璧で問題用紙をめくったそこにあったものは...


キャリアコンサルタント資格試験(1次)の状況・・・ヨシダ目実録シリーズ?!(中編)
マイ・ドキュメント... いよいよ決戦のその時、余裕など微塵もなかったが、元来の性格か・・・

2.【実録】CDA試験、開始前編


キャリアコンサルタント資格試験(1次)の状況・・・ヨシダ目実録シリーズ?!(前編)
マイ・ドキュメント... 緊張のボルテージは徐々に高まりつつあったが、腹が決まった瞬間を迎えて・・・

1. あと、10日後に、1次試験です・・・熱意を糧にガンバ!


キャリアコンサルタント資格試験:CDA1次受験者の方へエールをお届けいたしました。
「手段と目的」キャリアカウンセラーになろうと、資格試験を受けようと思った「その思い」を見つめて
最後の頑張りに向かって欲しいとお届けいたしました。



 

2.キャリア・カウンセラー・人事担当の方へ(カウンセリング・マネジメント・所感関連)


138.親子関係と愛情の変化


世の中・人は、時代と共に変化し続けるものだといえます。

変わって良いもの・変わってはならぬモノのなかに於いて、愛情・親子関係については、変化をしているのでしょうか?
もしも変化しているならば、その姿とはどんなモノになるのでしょうか?

キャリア形成支援者は、そんな変化の状況に注視して諸事対応を図ることが求められるといえるでしょうか。


137.2013.秋の日に感じた啓蟄の動き


厚労省指定の民間資格取得時のアドバンテージともいえた、特例講習修了による学科試験免除の適用が、第11回キャリア・コンサルティング技能検定試験で終了するそうです。
併せて、キャリア・コンサルティング協議会の役員人事にも変化があり、種々の曖昧模糊としていたことが、ある意味スッキリとし、来年以降に変化の胎動の結果がみれるのでしょうか・・・

こんなブッラック企業の実態もあるようだと、身近にあったことも注意喚起・問題提起として綴りました。
訴訟社会へと向かいつつあるのでしょうか・・・企業のリスクテイクについては、さらに一段進めて考えなければならないのかも知れませんね。


136.時代の変化と人格形成の状況変化について


時代の変化とは、日本・日本人のアイデンティの変化だともいえます。
「倫理・道徳・価値観 etc.」 時代の変化のなかでも育み・守るべきものとは一体なんであり、それはしっかりと成されているのかと見つめ続けることは重要なことのように思います。
昭和生まれ・育ちの基軸を持つ者が多い現在のキャリアコンサルタント。クライエントの多くは、平成生まれとの現状もあり、クライアントのアイデンティの理解に対して、キャリア形成支援者は、何を見つめるべきであるのかを綴りました。


135.キャリア形成支援の職能開発「活用」のフェーズを見つめる


キャリア形成支援の業界があるとして、これまでの十数余年の経過のなかで結果が出たのが、資格制度の構築のみだとしたら何とも寂しい話しだと感じます(社会的損失の意)。

職能開発〜「活用」のフェーズに辿り着けるのか否か・・・東進ハイスクールの林修さんは仰りました「いつやるか?」
この問い掛けに対する答えは、5W2Hのなかで果たしてどうなるのでしょうか。

134.「茹でガエル現象」に陥ることなきように踏まえて


キャリア教育推進の影を感ずるご相談に、学ぶことによっての不幸など創ってしまってはならぬことを肝に銘じていかなければならぬだろうと思い至っていました。

133.キャリア形成支援の事業化についてのご相談


キャリア形成支援の事業化についてのご相談をお受けすることが多くあります。
また、ハローワークやジョブカフェ、キャリアセンター等に既にご勤務されていらっしゃる方々からのご相談もお受けさせて頂いています。
この2つを眺めてみると、新卒の学生支援の構造にとても似ていることに気付かされます。

対人支援・・・そんなに簡単に出来るものではないのですが・・・う〜ん


132.キャリア・コンサルタントとは「何が出来る」者なのか


東日本大震災の鎮静も迎えぬなかで、4月13日に兵庫県の淡路島を震源とする地震が起きました。
関西にお住いのキャリア・コンサルタントの方から頂戴したメールには、「キャリア・コンサルタント(個人・団体組織)として出来ることを明確に社会に示す必要を改めて感じた」と綴られていました。

「キャリア・コンサルタントとは、何が出来る者なのか」を真剣に真摯に見つめることで、将来的な課題が見えるのかと思います。


131.業界牽引のリーダーシップ組織・課題現状にう〜む...


この1ヶ月間は、机上などではない生身のキャリア形成支援を踏まえた際に気になるニュースが多く流れたと感じました。
厚労省からも「キャリア・コンサルタントの活動状況、求められる能力などを調査・研究(キャリア・コンサルタント新能力要件)」が発表されました。
国内状況の変化に即応し、将来に渡りより良いキャリア形成の環境を創り上げるにはどうしたら良いのか・・・そんな熟考をしてみました。


130.キャリア形成を取り巻く概況変化


東日本大震災から早くも2年の月日を迎えようとしています。
この間、世界・日本が迎えた大きなマクロトレンドは、国民・生活の状況・変化を幾つも感じさせるものとなりました。
そんな概況に対してキャリア形成支援者・業界はどうこの同じ時を過ごしてきたのか・今後はどうであるのか etc.
そんな考察を進めてみました。


129.キャリア形成支援・支援者の変化の胎動


2013年 キャリア・コンサルタントのマクロ状況に確実な変化が起きるのではないかと予感(私見)を感じています。

キャリア形成の関連の数々のニュースにそんな胎動を感じていますが、みなさんはいかがお感じになられますでしょうか?


128.キャリア形成の熟考・具現化時代の到来


安倍内閣・自民政権の再始動・・・2013年問題を迎える中、「中高年者の雇用確保・活性活用化」が、新たにクローズアップされるのではないかと感じています。

これにより、全世代・性別・諸状況への変化対応が必要になることになり、正に本格的なパラダイムシフト(労働構造の変化)の到来〜キャリア形成の熟考・具現化時代となり、その開始が2013年となるのではないかと思い至ります。


127.キャリア形成支援関連のニュースを振り返り


厚生労働省委託事業:キャリア・コンサルティング協議会が運営で、平成24年度キャリア・コンサルティング資質確保体制整備事業の1つとして、キャリアコンサルティング関係のポータルサイトがスタートするようです。

昨今のキャリア形成支援関連のニュースを振り返り、愚見ながらレビューと併せてお届けさせて頂きました。


126.キャリアコンサルティングのニーズとシーズ


完全にと云えるほど、ニュース記事でキャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント/カウンセラーの文字を見掛けることがなくなって行きました。
キャリア形成支援の業界形成においては、マーケティングの基礎でもある「ニーズとシーズ」を見誤っては成せるものではありません。
そんな視点から社会・業界全体を俯瞰で眺めてみると課題が浮き彫りになるのではないでしょうか。


125.新卒者の就職活動支援〜支援者の功罪


新卒者の就職活動において、支援者の存在はポピュラーになりつつあるといえるでしょうか。
が、企業人事の立場から支援・支援者を見つめてみると手放しで喜べない功罪の「罪」を感じることがあるのも事実かと思います。 そんな状況にスポットを当ててみました。

最近気になるニュースでは「孤立無業者:SNEP(スネップ)」のご紹介をさせて頂きました。
今後に向けて重要な概念になる予感がしています。


124.キャリア形成環境整備に向けたのマクロ課題の考察


キャリア形成環境のマクロ的な課題を病気治療のフローを一例として参考にして比較検討してみました。
社会認知状況・展開レベル・ボリューム等々の違いは多々あれど、ヒントに溢れているのではないかと愚考いたします。


123.「変わるのか・変わらぬのか」〜問われる志し


いじめ問題・・・日本人としての・人としての倫理・道徳・死生観等が大きく変化してきているのではないでしょうか。

これは、若年者に対するモノではなく、大人社会のなかにもハラスメント行為として確実に根付いているといった現実に向き合わされるものであり、 個別事案として対応するのではなく、確実に「社会問題」として捉えるべき課題かと思います。

そんな社会状況のなかにあり、キャリア形成支援者として、どのように向かっていくべきなのか・・・


122.日本人としての当事者意識の行方*keyword of the times.


グローバリズム・ダイバーシティ・自己責任社会・無縁社会・長期化する不況・不安続きの社会保障・薬物による悲しい事件 etc. 大きな社会変化を迎えたなかで「当事者意識」のあり方が問われている気が強くしてなりません。
キャリア形成支援者の職務責任と当事者意識・・・常に自分自身に自問自答する必要があるのではないかと思い至っています。


121.「有名無実」なキャリア形成支援者の存在


キャリア形成支援者の現状を「有名無実」以外の言葉で表すことが出来るのか・・・

無実を実々にしていくこと・・・クライエントに向き合う現場の真実を社会のコンセンサスとして、情報・知識・知恵・技の共有財産としていかなければ、実々となることはないかと思います。
近々のニュース報道と合わせながら見つめて見ました。


120.「あばたもえくぼ」から「凛」へと歩む


キャリアコンサルタントとして一読の価値がある、厚労省/労働政策研究・研修機構等の報告書(この1ヶ月間)をまとめてみました。

特に平成24年3月29日 職業能力開発局 育成支援課キャリア形成支援室 発表の「キャリア・コンサルティング研究会」報告書の取りまとめ については、 必読の意味があるのではないかと存じます。


119.キャリア形成支援状況のトレンド・ウォッチ


今年に入り啓蟄のようにキャリア・コンサルタントを取り巻く種々の情勢変化の兆しが起きつつあるような動きを感じ始めています。

キャリア形成支援業界におけるPDCAのマネジメントサイクルはいかにあることが望ましいでしょうか・・・



118.平成23年度「キャリア・コンサルタント全国大会」参加レポート


平成24年3月4日(日)に実施された「平成23年度 キャリア・コンサルタント全国大会」午前の部の参加レポートを綴りました。

平成23年度 キャリア・コンサルタント全国大会
〜役立てよう!社会につなげるキャリア・コンサルティング〜

●午前の部 事例発表「社会につなげるキャリア・コンサルティングのダイナミズム」
●午後の部 経験交流会「キャリア・コンサルタントのコンピテンシー」



117.【備忘録】日本独自のキャリア形成支援の確立


民間のキャリア形成支援者として過ごしてきた間に感じ、熟考を繰り返してもいた諸点について、問題/課題提起という観点よりも「みなさん自身はどう思われますか?」と、お尋ねをしてみたいと思うことについて綴りました。
ある意味、タブーとして捕らえられていることもあろうかと思いますが、一欠けらでも現状改善・熟考のヒントに繋がれば嬉しく思います。




116.閉塞感を打開する注目先・・・2012.大阪


大阪で取り組み始められる「レイブル(レイトブルーマー)」のニート対策活動と キャリア・コンサルティング協議会のメールマガジンに於ける、(財)関西カウンセリングセンター古今堂氏の発言記事から、 現状課題を見つめてみました。



115.キャリア形成支援とは何なのかを問われた1年


キャリア形成支援が叫ばれだした数年前から、2011年3月11日と現在までの変遷をみつめてみました。
社会のためにもキッチュなマクロ組織・諸対応は改めるべきかと思い至りますが、今後へ続く方への課題提起としてお読みください。



114.キャリア教育を見つめ〜クライエント視点の有無


「キャリア教育における外部人材活用等に関する調査研究協力者会議中間取りまとめ」の報告書を眺めながら、国内の諸状況を見つめていました。
クライエント視点による欠如・・・全ての課題のキーワードは、ここに辿り着いてしまう感が否めず・・・



113.キャリア・コンサルタント技能検定1級の開始へのMessage


社会のマクロの状況変化にキャリア形成支援業界のフレームワーク&諸事は、果たして対応しているのでしょうか?
社会・クライエント・対人支援者を目指す方々をはじめ、真摯に業務に向き合うキャリア・コンサルタント諸氏への改善への願いを込めて、問題提起をさせて頂きました。



112.ミスマッチからの脱却*Quality of Life & Oneself.


進み始めた中・高校へのキャリア教育の状況を眺めつつ、キャリア形成支援業界全体の問題・課題点について愚考を綴りました。
また、月刊「人事マネジメント」人事担当者のためのキャリア・コンサルタント講座の寄稿のご案内をさせて頂きました。




111.目的・手段・・・& ビジョン


企業内キャリア形成(人事・労務関連)について頂戴したご相談を元に綴りました。
人事ご担当者・キャリア・コンサルタント及びキャリア形成支援の業界形成に対する、多くの課題・ヒントが含まれているかと思います。




110. クライエント視点に基づく活動課題


キャリア形成支援の国内状況のなかで必要と思われる課題を現状と照らし合わせながら見つめてみました。
キャリア・コンサルタントとして活動する「ボク」の相談を聞いてくれた、爺っちゃんとの会話録。第二弾。

お話しは全てフィクションですので、在らぬ誤解は無きように!



109. キャリア形成・・・悩ましい大人の事情


キャリア・コンサルタントとして活動する「ボク」の相談を聞いてくれた、爺っちゃんとの会話録。
お話しの内容は、キャリア形成支援の業界現状について・・・

お話しは全てフィクションですので、在らぬ誤解は無きように!



108. キャリア形成業界への小さくて静かな「怒り」


東日本大震災から一ヵ月が過ぎました。
この間を振り返り、キャリア形成関連業界がこのままの状況を繰り返し続けるならば、 社会からキャリア形成・キャリアコンサルタントは、淘汰される結果に繋がる可能性があると感じることから、奮起を促すためにも問題提起としてまとめました。


107. 平成22年度 キャリア・コンサルタント全国大会 参加レポ


今回の全国大会は、今後のキャリア・コンサルタントの業務・活動領域の方向性について示唆する情報提供が多く、 個人的には、はじめて参加の意義を感じるに至りました。
レポート内の私見はさて置き、配布物の転記をしておりますので、この一読の価値はあるのではないかと思います。


106. 2011.春に向け*キャリア形成支援業界への徒然なる雑感


事務所移転のご案内と現在の取り組みとあわせて、過ぎて来たここまでの時間を振り返ってみました。
キャリア形成支援の実践とは、かけ離れた内容のキャリア・コンサルタント資格。
このギャップを補うのは、社会との絆を持った問題解決の実践のみだといえるでしょうか。



105. キャリア関連業界のスクラップ・アンド・ビルド2011.


世の中が少しでも良くなるためにどうあるべきなのか。
キャリア・コンサルティング業界は、これに対してどうなのか・・・そんな視点で綴りました。

関西カウンセリングセンター様とのアライアンス・パートナーシップのご報告も含め・・・



104. 2010.キャリアコンサルティングの諸状況を振り返る


希求の課題でもある雇用問題に係わる社会状況とキャリアコンサルタントの機能・役割・地位確保/保全等々のミスマッチの状況は、 なぜ起こりえるのか、その原因を振り返るためにも、2010.キャリアコンサルティングの諸状況を振り返ってみました。


103. キャリアコンサルティングの審判の日


本日、事業仕分け(特別会計)の第3弾が実施され、ジョブカード制度を中心とした対人支援事業の多くの仕分けが実施されます。
関係各所・各位の発言に現在の真実を見出し、今日を切っ掛けに明日への良策を見つめ判断する切っ掛けの日となればと思います。



102. キャリア形成支援*実践者への10の質問


キャリア形成支援の実践者、諸氏に向けた10の質問です。

答えは、ご自身のなかでじっくりと見つめてみて下さい。



101. キャリア・コンサルタントに問われる判断


キャリア形成の概念を学び・持たぬクライエントに、その概念を前提にした支援者のアプローチは、果たして何を生み出すのでしょうか。
現状を正しい姿だと思うかどうかは、資格活用に思いを抱えるキャリア・コンサルタント自身に向けられる問い掛けとなるでしょう。
 「消えるのか・使命を担い残るのか」
どちらを強く望むのか・そのための行動が問われているのだろうと思います。


100. 【Discussion Paper】キャリア・コンサルティング業界形成のための考察と検討案


本書は、より良いキャリア・コンサルティング業界形成のために、関係各方面にて活発な議論を喚起し具体的な行動に繋げることを目的として作成・公開を行った、ディスカッション・ペーパーです。

特に活動が期待されているキャリア・コンサルタント技能士会においては、今後の業界形成の主軸を担う可能性も大きいかと思います。
民間キャリア形成支援事業者から見た業界形成のあるべき姿をキャリアウィングの経験則により、余すとこなく綴りました。
キャリア・コンサルティング業界関係各位にご検討・ご活用頂ける内容ではないかと存じますので、有効活用をして頂ければ幸いに存じます。

99. キャリア・コンサルタント全国大会(午前の部)参加レポ


3月13日に東京:目白で実施された、平成21年度 キャリア・コンサルタント全国大会
〜学び・働き・生きる人の明日を見せ、元気な人と組織を作っていこう〜 の参加レポートです。

98. 【4authority‘s特別セミナー】横山 哲夫氏 登壇・参加レポ


【4authority‘s特別セミナー】最終回となるVOL4.横山哲夫さんの「キャリアを支援する人に大切にしてほしいこと」のセミナー参加レポです。
企業内に於けるキャリア形成の考え方と、エドガー・H・シャインの「キャリア・アンカー」にまつわる諸々を丁寧にお話し頂きました。

97. 【4authority‘s特別セミナー】國分康孝氏登壇・参加レポ


【4authority‘s特別セミナー】VOL3.國分康孝さんの「キャリア・コンサルタント〜守備範囲と方法とスキル〜」のセミナー参加レポートです。
1.所感 と 2.まとめ(レジュメにポイント追記)にお話しをまとめてみました。
素晴らしい内容のセミナーでしたので、ぜひご確認ください!

96.【Discussion Papers】キャリアコンサルティング業界形成に向けて


より良いキャリアコンサルティング業界形成に向けた、種々の検討のための素材としてディスカッション・ペーパーとして愚見をまとめてみました。
  A.キャリア形成支援の全体像から見た課題形成
  B.キャリア形成支援の業界形成に向けた具体的な検討諸案
ひと言・一文が笑顔の溢れる明日に繋げていけるのなら幸いです。

95.【4authority‘s特別セミナー】桐村晋次氏登壇・参加レポ


【4authority‘s特別セミナー】木村周氏の登壇に続いて、桐村晋次氏の「キャリア・コンサルタントは組織との関りをどう捉え、どう立ち居振舞うべきか」の参加リポートです。

キーワードは「アイデンティティへの着目」


94.【4authority‘s特別セミナー】木村周氏登壇・参加レポ


「キャリア・コンサルタントが働く個人と組織を支援し、社会を動かすために何が必要か」セミナー参加のレポートを綴りました。
キャリアコンサルティング業界の現状〜今後を踏まえる上でもいくつものキーワードが溢れています。
当日に配布のレジュメに従い、可能な限りでお話しをまとめてみました。

キャリアウィングの活動の総決算として現在作成中の「キャリア形成支援の全体像から見た課題形成」のプレコンテンツのご紹介をさせて頂きました。 次に繋げていければ嬉しく存じます。



93.〜去り往く〜キャリアコンサルタントへの「レクイエム」


リスペクトしていた3人のキャリアコンサルタントの方々との別れ。
キャリアコンサルタント業界のステークホルダーへの思い。

いま現在の状況が、より良い将来へ向かう生みの苦しみの時であって欲しいと
願いなどでは微塵もなく、心からの祈りとしてそう思い続けています。


92.〜キャリアコンサルタント〜 笑顔の行方を追いかけて


日々のニュース・チェックのなかで「キャリアコンサルタント」の文字を見つけることが難しくなっていることを感じ続けています。
キャリアコンサルティングのキャリアコンサルタントの現状の足元・将来のビジョンを今、もう一度、見つめる必要があるのではないかと綴りました。

●消えたキャリアコンサルタントの文字
●キャリアコンサルタントの専門性
●キャリアコンサルタントの責任
●キャリアコンサルタントへの徒然

キャリアコンサルタントとしての「あなた」は、どうお考えになりますか?


91.企業内のキャリア形成支援推進の「まとめ」


いままで書き綴ってきた、企業内のキャリア形成支援の推進に関してまとめてみました。
キャリアウィングの企業コンサルテーションで活用している
 ○厚労省・経団連から発表されている各種資料
 ○企業内のキャリア形成支援の推進に携わる方々へのお勧め書籍
 ○メルマガ過去ログからのピックアップ         等々のお知らせとあわせ、
企業内のキャリア形成支援の実行推進におけるポイントをコメントにまとめてみました。


90.企業内キャリア形成支援の推進〜CC業界形成を考える


キャリアコンサルタント*ラボラトリー* の関西/関東のオフ会の席や、キャリアコンサルタント*ラボラトリー* 内のナレッジを通じて、 ●業界形成 ●キャリア形成支援室等の開設と云ったテーマについて私見を深めていた1ヵ月でした。
この期間を通じて感じ得た種々のポイントを綴ってみました。

89.企業内CC(キャリアカウンセラー)への警笛


キャリアコンサルタント(カウンセラー)のための実務・実践コミュニティ「キャリアコンサルタント*ラボラトリー*(CCL)。
5月1日より、一般のご参加者を募り早くも一ヶ月を過ぎます。
CCLのナレッジを通じて感じ得た様々なことのなかから「企業内CC(キャリアカウンセラー)」の組織内の活動について綴りました。

88.キャリアウィングから「新たな息吹」をお贈りします!


ご案内3連発!

●キャリアコンサルタント*ラボラトリー* ご参加希望者の方々の初回・受付を開始のご案内。 ●時を同じくして、労働政策研究・研修機構より発表された「職業相談における対応困難場面の分析」という大変に意義のある研究報告書のご案内。 ●アーティスト・Professional.Voice.Trainerマネージャー・エッセイストetc. 多方面で積極的な活動をしていらっしゃる『すぎもとなおこ』さん関連のご案内。

清々しい初夏の季節に向けて、命の息吹をお届けさせていただきました!!

Refresh & Good Going!

87.キャリアコンサルティング業界の変遷を感じる春


平成21年3月31日付けにて、特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会(GCDF)理事長 花田 裕氏 (兼務 特定非営利活動法人キャリア・コンサルティング協議会 会長)名により、 今後のキャリアコンサルティング業界の変遷を大きく示唆する、重要な方向性を示す内容が同協会のHPに発表されました。
ぜひとも多くのキャリアコンサルタントの方々に同協会の方針・計画を目にして頂きたいと思いました。

86.キャリアコンサルタント*ラボラトリー* 始動!


『キャリアコンサルタントの・キャリアコンサルタントによる・キャリアコンサルタントのための、事例「研究・検証」SNSコミュニティ』 キャリコン*ラボ* の始動案内をさせて頂きました。
時を同じくして、厚労省より「キャリア・コンサルティング研究会等報告書発表」がありましたので、お知らせさせて頂きました。
最後に・・・キャリア・コンサルティング技能検定は「サクラチル」でした・・・

85.<3月20日実施>キャリア・コンサルタント大阪大会 参加レポ


テーマ「キャリア・コンサルタントの専門性 〜学びがい 働きがい 生きがいの支援者として〜」に
参加して参りました。

果たして第二の故郷・大阪は熱かったのか・・・

84.カウンセラーに求められる資質〜「魂の姿勢」


カウンセリング・テクニックや理論解説書の中で、著者が綴られる
「最終的には、カウンセラーとしての人格である」との言葉。
一体、カウンセラーにとっての人格・人格者とは、何なのか。
カウンセラーに求められる資質と一緒に見つめてみました。

83.キャリア・コンサルタントの今日〜明日を見つめる


キャリア・コンサルタントと関係を持った様々な方からお聞きした所感に私見を付け加え、 もう一度、活動現場毎にキャリア・コンサルタント自身の姿を見つめることから、 新たな活動課題の発見のヒントを見つめてみたいと思いました。

●キャリアセンター(教育現場) ●ハローワーク・ジョブカフェ(公的支援機関) ●経営者・人事担当者(企業組織現場)

82.パワーゾーンを活用した「対人環境の設定」


パワープレイ(パワーゾーン)は、「力の活用(力を活用しやすい位置)」を用いた、 欧米のビジネスシーンでは積極的に取り入れられているビジネス手法のひとつでもあります。
この活用ポイントを知る事により、相手とのやり取りに於いて、イニシアティブ・コントロールを取りやすくなります。

一般の方々の日常生活のなかでも、カウンセラーや人事によるグループダイナミックスを活用したファシリテーターとしての場面に於いても 活用出来る手法をご紹介しました。

81.2009. 温かい風が吹きますように


●キャリア・コンサルタント技能検定(国家資格試験)について
●人事ご担当者の方へ
●派遣の行方を見つめる

本年のご挨拶を抜かしては、2008年の最後のコンテンツになるかと思います。
2009.への思いを込めて綴りました。

80.「大きさ」と「強さ」と「バランス」と・・・


 ●大きさと強さのバランス。
 ●机上と現実とのバランス。
 ●夢・目標の実現化へのバランス。

キャリアコンサルタントのだから出来る立ち位置(機能・職掌)によって、新たな時代に対応する事が可能になります。

79.夢のなかで・ひとり言


2008年も残りあと2ヶ月で終わりを迎えます。
本年は、国内において、「キャリア・コンサルティング元年」ともいえる程、重要な1年だったのではないかと思っています。

●国家資格(技能検定)化
●ジョブ・カード制度の実施

キャリア・コンサルタント(カウンセラー)を取り巻く、業界現状を夢のなかで誰かに語っていました。
時代・社会状況を踏まえた時に果たして業界は正し姿といえるのか。 あなたはどう感じますか?

78.キャリア形成の本質と謎解きの解


TVCM のたった2行に込められた、「キャリア形成の本質と謎解きの解」

 「意識を持ち・見つめ・活かす」

こんな所にもヒントが潜んでいます。

77.キャリア・コンサルタントとして「働く喜び」を見つめる


「キャリア・コンサルタント(カウンセラー)として働く喜び」については、今まであまり触れることが無く過ごしてしまっていました。
今後、キャリア・コンサルタント(カウンセラー)職務を目指される方へ向けて、一度、お伝えしておく必要があるかと思い、 自分の振り返りとともに綴ってみました。

76.キャリア・コンサルタントとして独立を目指す方々へ「後半:事業化の策定ポイント」


後半は、以下の6項目について綴りました。

●金額設定について●実施場所・環境について●収支計画について●活動の継続性について
●経営管理について●その他

ひと言でも、一文でも何かが伝えられれば嬉しく思います。

75.キャリア・コンサルタントとして独立を目指す方々へ「前半:事業化の策定ポイント」


キャリア・コンサルタントとして独立を目指す方々へ、「事業化の策定ポイント」を
前半・後半の2回に分けて綴りました。今回の前半のテーマは、

  ● 事業活動の形態について
  ● 集客(広報宣伝)について
  ● 専門性(差別化)について
  ● ターゲットについて

独立・起業に向けての一助になれば嬉しく存じます。

74.キャリア・コンサルタント&カウンセラー「名は体を表す!」


□ コンサルタントとカウンセラーの定義と両者の違い
□ 実施する内容に違いはあるのか?
□ キャリア・コンサルタント国家資格化に伴っては
□ 支援実施する内容に違いはあるのか
キャリア・コンサルタント&カウンセラーは、支援対象者への対応領域が幅広い職種がゆえに、 いま一度、「名と体が一対であること」に意識を持って見つめ直すことが、 クライエントにも自分自身にも大切なことなのではないかと思います。

73.キャリア・コンサルタント 〜今日この頃〜


キャリア・コンサルタントを取り巻く環境のなかで気になっている3点について綴りました。
加えていつもの徒然も・・・
 1.キャリア・コンサルタント国家資格化
 2.ジョブ・カード制度
 3.「仕事と生活の調和推進アドバイザー(ワークライフバランス)」資格
 4.いつもの徒然・・・
キャリア・コンサルタントにとって、今現在は、ターニングポイントなのか、黎明初期なのか・・・
そんなことをこの夏に振り返ってみていました。

72.社員の「キャリア開発」を見つめる


団塊の世代のリタイア・少子化の影響・ニート・フリーター化・能力主義導入の影響・短期離職傾向・ゆとり世代の入社・自己責任社会 etc

社会背景をもとにした、社員の「キャリア開発」を考える場合の諸点について、 経験に基づくお伝えを出来ればと綴りました。

労働市場の大きな変革に当たる2007年問題・2011年問題に即応し、経営計画上の対策を講じた企業こそが、 今後の企業活動で生き残りに繋がるのではないかと強く感じています。

71.プロボディーボーダー 堀由美恵(旧:甲地由美恵)さんの挑戦


由美恵ちゃんの次なる挑戦。

それは、ひょっとすると大きなムーブメントを呼び起こすのかも知れません。
ひとりでも多くの方々に由美恵ちゃんの生き様・哲学・価値観等々に触れて欲しいと思います。

今後の由美恵ちゃんの歩みにぜひ注目してみて欲しいと心から思います

70.「愛し方・愛され方」〜その実感を振り返る


「愛すること・愛される事」
私生活でも、組織内でも、社会の様々なコミュニティのなかでも、
もう一度、自分自身に問いかけてみませんか。
そして愛されていることの実感にも、少しだけ目を向けてみませんか。

あなたには、その実感がありますか?

69.プロボディーボーダー「鈴木薫さん」に学ぶ、カウンセラーの「人間性とコンピタンシー」【刷新版】


カウンセラーとしての「人間性とコンピタンシー」とは、一体どんなモノが適していて、必要なのでしょうか。
薫さんとお会いしてのやり取りのなかで強烈に考えさせられた、この課題を見つめてみました。
職業適性も重要な事ながら、人間性に着目する観点を抜かしては考えられないのではないでしょうか。
リスペクト・愛情・絆・・・薫さんの今までとこれからに何等かのヒントがあると感じています。

フォーマットの不備があったため、今回、刷新版として多少のリメイクを加えお届けさせて頂きました。

68.学生のやり取りに感じた「キャリア形成支援の弊害の足音」〜続編〜


前回のメルマガに続き、ここに至った背景と若年者(学生)のキャリア形成支援に感じる更なる課題を綴りました。

キャリアカウンセラーなど影の存在で十分。
主役は常にクライエントであると自己認識を深めています。

67.学生のやり取りに感じた「キャリア形成支援の弊害の足音」


就職活動支援を通じて出会う、学生諸子に感じた「キャリア形成支援の弊害の足音」。
  ●学生諸子へ「自分らしさ」に向かうエールとして
  ●キャリアカウンセラーたる自分自身への課題として
不確実性の時代にあり、キャリアデザインの達成は、なかなか難しい時代なのかも知れません。
それでも時代を嘆くのではなく、自分らしいキャリアを築いていって欲しいと、思いの丈を綴りました。

66.自分らしさと「ライフステージとライフロール」


人としての自分と、「立場や役割」と「責任と義務」を背負った時の自分の意思と判断のあり方に生まれる差異。
米国のキャリア研究者、ドナルド・E・スーパー(Donald・E・Super)の「ライフステージ:職業的・発達課題)」と「ライフロール:役割」の考え方によりこれを見つめてみました。

「自己責任」「不確実性」の社会のキーワードの元に、これを見つめることによって、導けた思いを記しました。

65.「ジョブ・カード制度:講習」への参加レポ


ジョブカードの取得者は、当初3年間で総計50万人程度、5年間で100万人程度を目標として設定されています。
ジョブ・カード講習会:中央研修(2日間)に参加して見えてきた、発表された報告・関係書のみでは理解し難かった諸点について、ポイントをまとめてみました。
5年間で100万人の笑顔に向き合えるなんて、キャリアカウンセラーとして、メッチャ素敵なことですよね。

64.「キャリアカウンセラーとライフキャリアカウンセラー」を見つめる


ジョブ・カード制度の開始に伴い、キャリアカウンセリング・キャリアカウンセラーの社会的な認知は、大きく変わっていくのだと思います。
しかし、「キャリア:職業支援」の視点に於ける、勉強・実施・試験・指向性等々、心理ケア的なライフキャリアの「それ」に対してのみに注力されている現状に感じる「?」。
このタイミングだからこそ、問題提起として綴ってみました。

63.キャリア・コンサルタント資格取得を目指す「人事・管理職」の方へ


身体に染み付いてしまっていた、いままでの職務(人事)やマネージメント(経営・管理職)のマインド・スタイル・職責/目的等々から、キャリアカウンセラーとしてのそれに上手く重ね合わせ、理解と実践を行うことに、大きな抵抗感と違和感を覚えた、資格取得の勉強の日々。

過ぎ去りし日々を思い起こし、時が経ち、いま現在はどのように感じられているのか、キャリア・コンサルタント資格取得を目指されている、人事・管理職の同じ悩みを持つ方々に向けて綴りました。

62.「キャリア開発」を見つめるキャリアカウンセラー&春の徒然


今後の大きな経営課題として位置づけられる、社員の「キャリア開発」への取り組み。
一時の流行に流されることなく、組織と個人の相互価値の接点・合意点を得て、
確たる人事施策の機軸として今後に根付かせるためには何が必要になるのか。
平成14年7月31日 厚生労働省職業能力開発局 発表
「キャリア形成を支援する労働市場政策研究会」報告書 を元に検討を深めてみました。

固めの?内容が続いたので久々に・・・春の徒然を加えて・・・

61.「ジョブ・カード制度」と「キャリアカウンセリング」と「占い」と『責任と覚悟』


求職者・キャリアカウンセラー・企業にとっての「ジョブ・カード制度」を多方面から具体的に見つめてみました。
またこれに伴い、キャリアカウンセリング/キャリアカウンセラーはどの様に変化をしていくのか。
占いとの比較の中から、目指すべき方向性を模索してみました。

60.職業能力形成システム「ジョブ・カード制度」を見つめる


2008年4月(?)度から開始が決定されている、職業能力形成システム「ジョブ・カード制度」。
平成19年12月12日(水)発表  ジョブ・カード構想委員会 最終報告資料よりリンクを貼りました。
また、これに関連する助成金についても一部ご紹介を行いました。
「ジョブ・カード制度」の開始は、キャリアカウンセラーの職務においても、 『業務遂行に際して記名を行うことから、自らの業務に結果責任の発生が問われることになる』であろうことが、 キャリアカウンセラーの能力向上につながりますし、何よりもカウンセリングの密室性を開放することになり、 キャリアコンサルティングの認知向上につながると思っています。

59.日本キャリア開発協会・JCDA「キャリアカウンセリング・シンポジウム」参加レポ


2008.3.15、東京にて実施された、『キャリアカウンセリング・シンポジウム』〜日本のキャリアカウンセリングは、CDAが担う〜の同会参加のレポートを所感・雑記として綴りました。
当初の告知には、「日本における“CDAの立場と役割確立”をする為の具体的な施策を発表」を開催目的としてありましたが、掲げられたテーマと当日の内容を振り返る時、個人的には大きな疑問を感じずには入れませんでした。

58.多様化する働き方のなかで・・・キャリアカウンセラーのひとり言


連日のように新聞・ニュースを駆け巡る労働問題。
人材ビジネスに身を寄せていた者として感じている「労働者保護の観点」。
法律も企業経営も更には労働者自身も再考する必要がある内容・時期なのではないかと思います。
●労働契約法について
●書籍のご紹介『ロジャーズのカウンセリング(個人セラピー)の実際』
●キャリア形成推進マガジンより、渡辺三枝子/宮城まり子両氏のコラムのご紹介

57.キャリアコンサルティング(カウンセリング)の次なる課題


キャリアカウンセラー5万人計画・雇用促進関連法整備・国家資格化・ジョブカード制度等々
果たして現状は、キャリアカウンセリングの実施に際して最善の整備がなされているのか。
今だからこそ検討・具体化しなければならない、キャリアコンサルティング(カウンセリング)の
実際を踏まえた諸整備に問題提起を行いました。

最近のマイッタことのひとつにある「KY語」について余談を含め・・・

56.就職〜職業人生は、『恋愛』に良く似ている!?【美しき誤解の過程編】


前回に引き続いての【美しき誤解の過程編】
相手と自分の相互の接点の情況を適正に見つめる事が、プラスの期待感のみに目が行きがちな「恋は盲目の美しき誤解の時期」から、現実をベースにしたブレの少ない将来の展望を描けるようになれるキーポイント。

恋愛に関する格言からも、恋愛過程と職業キャリアの比較検討が可能か洞察を深めてみました。

55.就職〜職業人生は、『恋愛』に良く似ている!? 【若年者の職業〜就職活動/実践編】


自己理解や現状理解を深め、自らが、自己行動を判断し、将来予測を行えるようにと
若年者支援で私が使っているひとつの方法をご紹介致しました。
「恋愛過程に比較対応」させながら現状分析〜行動判断をカウンセリング通じて行います。

    ●具体的なキャリアカウンセリング実施の進め方はこちら

54.キャリア・コンサルタント国家資格化への戯言・職業キャリアの過程は、『恋愛』進行過程に良く似ている!?


●キャリア・コンサルタント国家資格化への戯言

 新聞発表後、ここに至る間に感じた様々な思いを綴りました。
 クライエントの心を聴くキャリアカウンセラーにあって、関係各所の心を推し量る事が出来ません。
 1日も早くカウンセラーの自己不一致状態を改善方向に持っていって欲しいと切望しています。

●職業キャリアの過程は、『恋愛』進行過程に良く似ている!?

 自分の現状を客観的なパターンに置き換えて見つめてみれば、もっと自己理解が深めることが出来ます。
 支援手段のひとつとして「結婚=入社」と仮定した「恋愛の進行過程と現状の比較検討」を行うことがあり、
 大枠の考え方を記しました(詳細は次号より)。

53. キャリアカウンセラーなんていらない2.(徒然の私見編:キャリア・コンサルタント国家資格化情報)


先の「キャリアカウンセラーなんていらない」のアンサーとして綴りました。
●私自身が考える、キャリアカウンセラーとしてのマスト条件。
●キャリアカウンセラーは、キャリアカウンセラー?(今後の方向性に対しての私見)
●キャリア・コンサルタントの国家資格化について<参考情報>
●SNS(ミクシー)でコミュニケーション

52. キャリアカウンセラーなんていらない


社会環境の激変の渦中にあるいま、もう一度、冷静に「現在」を確認する必要があると思いました。
そのなかでキャリアカウンセラーはどうのような社会機能を担っていけるのかを考え続けています。
     ●キャリアカウンセラーなんていらない!
     ●キャリアカウンセラーなんていらない?
「!」と「?」を見つめることによって、
社会に求められるキャリアカウンセラーの姿が明確になってくるのでなないでしょうか。

51. キャリアカウンセリングの今後を見つめる


2007年より顕在化された社会・労働市場の大きな変化の潮流〜今後の社会の命題であろう
「人的資産の有効活用=キャリア開発」。
この背景を受けた経営変革の中においては、「エンプロイアビリティ(市場価値)型」評価体系組織を
維持・運営することが重要な施策になると考えられます。
その時、人事・キャリアカウンセラーの目指すべき課題は何か。
キャリアカウンセリングの今後を見つめてみました。

50.「キャリア・コンサルタント国家資格化3.」・「甲地由美恵さん」について


2007.10.26日の朝日新聞の新聞掲載(キャリアコンサル 能力向上めざし 国家資格創設へ)記事に対する厚労省のアンサーは、これが全てなのかも知れません。
私見は別として、本報告書の内容は、キャリアカウンセラーを目指し・また既にご活躍の方々には一読の価値があるものだと思います。

●プロボディーボーダー甲地由美恵さんの関連情報です。
先日、甲地さんご本人がオフィスにお越し頂く機会に恵まれ、直接、色々とお話しをさせて頂きましたが、本当に魂の美しい素敵な方です。
多くの方々に、甲地由美恵さんの生き様・哲学・価値観等々に触れて欲しいと思っています。

49. 『 虹を見上げて 』 甲地由美恵さん との出逢い


聞こえる人生か、聞こえないけど、波乗りのある人生か。
20歳のときに甲地さんは、海を選びました。
音の無い自分の世界と人生を見つめながらも、一番「自分らしく」生きることの判断をしました。
彼女は、「波乗りのある人生」を選びました。
  ●生きることへの覚悟          ●自分らしく生きることへの決意
  ●夢と笑顔の力を信じて生きること  ●命の息吹を、まだ見ぬ自分に胸躍らせること etc
多くの方に彼女の生き方に「こころ」に触れて欲しいと思いました。

「虹を見上げて」素晴らしい書籍との出逢いも彼女から授かりました。

48. もう一度 「ラポール」 を見つめる


「ラポール:rapport」とは、『信頼関係』。フランス語で「関係・関連・類似・架け橋・疎通性・接触」等の意味。
『信頼関係』が人間関係において大切な事は、誰もが概念的に理解しているものです。がゆえに、
もう一度、ここに強く意識をしてみると、意外と見失いがちになっていた課題の発見につながるものです。
日常生活・組織活動に『ラポールの状態』を意識し活用することが、より良いコミュニケーションを生み出すヒントに繋がるといえます。

●キャリアカウンセラーを目指している方へ
●人事ご担当者の方へ
●日常生活において

47. キャリアの現場から、「内定ブルー」を斬る


売り手市場の情況を反映してか、「内定ブルー」の増加減少が散見されます。
「内定=将来へのスタート」だった価値観が「内定=現実的なキャリア形成の判断のスタート」と
変化しつつあります。
この原因を紐解き、企業・当事者・キャリアカウンセラーの三者は、どうあるべきなのか。
社会へ旅立つはじめの一歩をより良い形で学生諸氏に迎えて欲しいと思い綴りました。

46. キャリアは、変化していくもの 


時代の変化に伴って、生活・労働環境は変わり、社会の価値観や道徳観も大きな流れのなかで変化していきます。 「キャリア」とは、変化していくもの。大切な事は、「変化を受けいれ、成長を感じ取る」こと。
自己成長に積み重ならない経験・時間など結してないのですから、笑顔で「自分らしい」明日を迎えられるように歩んでいきたいですね!

●厚生労働省 『フリーター等の経験能力を適切に評価するための「経験能力評価基準」を初めて作成・公表』について記載

45. キャリアカウンセラー&人事のメンタルヘルスマネジメント


キャリアカウンセラーも人事もその業務特性によりストレスを溜めがちな職種といえます。
昨今、心の健康管理(メンタルヘルスマネジメント)の必要性の認識の高まりが顕著ですが、 CSR(企業の社会的責任 Corporate Social Responsibility)の推進が更に活性化していくことによって 働く方々のストレスに対する予防・対応効果が期待できるかと思います。

ストレスへのセルフケアの対応策を持つことは、仕事に対する「心がけ」のひとつであり、 特に悩みを抱えるクライエントに向き合うキャリアカウンセラーには、必要な事とだといえます。
そんなメンタルヘルス(ストレス)マネジメントについて綴りました。

44. マナーの「心」に目と耳を傾ける


ある電車内での出来事により、マナーやエチケット等々に大切な、「相手への心配り」を改めて再認識する機会がありました。

相手を思いやる事へのマナーイズムは、シチュエーションや個別の事象ごとに考えなければならないんだと、
改めて、一律の答えではない事を気付き・知ることができた内容を書き綴りました。

周りに溢れる「心」と「思いに」目を耳を傾けることによって、もっともっと自分自身の振り返りが出来るのかも知れません。

43. キャリアカウンセリング・インフォメーション


キャリアカウンセリングを取り巻く社会情勢・環境は、今後ますます変化していくと思います。 現在は、ターニングポイントの渦中にあるため動きが見え難くなっている感も否めないのですが、 時が過ぎ振り返れば、この数年間が国内のキャリアカウンセリングの大きな躍進期となっているのではないかと感じています。
メルマガを発行して1年を過ぎ、今迄の歩みを整理をする上でも、過去を振り返ってみようと思い記しました。
●メルマガについて ●キャリア関連資料として ●パワーアップをめざすキャリアコンサルタントの集い2007

42. 民間事業として、キャリア形成支援を考える


目前に迫った決算を控え、来期以降の事業計画について考え続けている日々にあり、 民間事業(収益事業)としてのキャリア形成支援をキャリアウィングの立場より、赤裸々に振り返ってみました。

41. 「頑張れ!」・・・キャリアの現場より


夏の甲子園で白球を一心不乱に追いかける球児たちを見ていて、素直に心の底から沸き上がってきた「頑張れ!」という気持ち。

最近、精一杯に頑張っている人に対して「頑張れ!」っていう言葉が不適切で失礼に当たるので、 絶対に言わないようにしているという話しを教育その他各方面で良く聞くようになりました。

私自身は、それでも生きることへの祈りの意味として「頑張れ」「頑張ろう」と大きな声で言いたいと思うのです。

40. 恋愛とキャリアカウンセリング


キャリアカウンセラー・・・「キャリア」なんだから「仕事」のみの相談なんだろうと思われがちですが、
実際のキャリアカウンセリングの場面においては、「恋愛」や「結婚(生活)」に絡んだキャリア形成の
ご相談が多いことも事実です。

● ワークライフバランスの捕らえ方
● 男女別の特性

そしてそんな時の打開策への思いまで記してみました。

39. キャリア 〜「自分らしさと、夢の力」〜


あなたの「夢」は何ですか?   笑顔を羅針盤として自分を見つめてみませんか?
全ては、一本のお電話を頂戴したところから始りました。 そしてそれは、「本物との出会い」でした。
「自分らしさ」 とは、「あなた唯一の夢・歩み」・・・一冊の書籍のご案内とともにお贈りします。

38. 低年齢化社会の到来? ダイバーシティを考える


昨今のニュースを見ていると、思わず首を傾げてしまうような事が多く、社会全体が「低年齢化」しつつあり、誤った自由・個人主義へ向いている気がしてなりません。
多様性の融合・活用の意である「ダイバーシティ(diversity)」の考え方をもとに、今後にあるべき、組織・人事のひとつの答えとしてテーゼを投げ掛けてみました。

37. mixi 「働く女の会」主催 君島圭さんからの考察


mixi 「働く女の会」を主宰する君島圭さんの活動から、今後の社会・組織・個人が向かうべき方向性を考えてみました。 「カウンセラーマインド+ファシリテーション(スキル)」が導き出した「共感」の結果が、 1万人を超えるビッグコミュニティを作り出し、着実な運営・活動がなされているポイントとして見えてきます。
人事として・キャリアカウンセラーとして進むべき、次なるヒントが垣間見れれば幸いです。

36. モチベーションと労務管理 


マズローの欲求5段階説とハーズバーグの二要因説(動機付け・衛生理論)から、キャリアカウンセラーとして
組織を見つめた時に必要である社員のモチベーションと労務管理について考察を行いました。

●TOP の「document」内にマズローとハーズバーグの資料を作成してありますので併せてご活用下さい。

35. キャリアデザイン:「はじめて」の重要性


キャリアカウンセリングにおける、学生諸子への就職活動支援の重要性・影響力を再認識するために記しました。
はじめての会社での勤務経験や情況が、以後のキャリアデザインに大きく影響を与えるため、
「はじめの一歩」の重要性について考察をしてみました。

34. 「本物の思いと実行」・・・キャリアウィングより


キャリアカウンセリングに対する、キャリアウィングの時代感〜戦略形成〜私見まで・・・徒然に記しました。
●時代のキーワード ●キャリアカウンセリング・カウンセラーの認知度合い ●環境動向
●キャリア形成支援事業の課題
キャリア形成支援事業においては、「本物の思いと実行」こんなテーマが自然と頭に浮かんできました。

33. キャリア・カウンセラーとしての新たな挑戦


キャリアウィングの提言:「企業合同説明会における、私企業ブース内でのキャリアカウンセリングの実施」。
キャリアカウンセラーの新たな取組のひとつとして自信を持って提言を致しました。
私自身が実際に数社で実施を行なったスキームの全てと諸点を開示しています。
●キャリアカウンセラー諸氏には、ぜひとも熟考を頂き、取り組んでみて欲しいと切望いたしております。
●企業人事のご担当者に於かれましては、ぜひとも斯様な活動実施モデルのご検討を頂きたく存じます。

    

32. 「 無 題 」 


キャリアカウンセラーとしての自分を保つために吐き出し書くしかありませんでした。
「命」を目の前にした時に素顔の自分が現れます。効力感と無力感に揺らめきながら、
クライエントの方の優しさで「いつもメルマガ読んでいます。書いて・吐き出して・普段になって下さい」
とお伝えを頂き、溢れ出る涙を抑えることも出来ずに書き記しました。

31. 次世代育成支援対策推進法(次世代法)への期待


労働市場・経営課題の重要なキーワードは「女性活用」。次世代法よりこれを紐解きました。
「仕事と子育てを両立させ、子育てしやすい環境整備を進めよう」という次世代法。
働く一個人として、果たして法・組織整備だけで良いのか〜経験則に基づき私見を述べてみました。

30. キャリアカウンセラーを考察してみる


キャリアウィングの活動を通じて感じた諸々を徒然に記しました。
今回は、クライエントとキャリアカウンセラーの性別による組み合わせを考察。
異論・反論、種々あるかと思いますが、掛け値のないところで感じているそのままを綴りました。

29. ワークライフもライフワークも+−のバランス!


キャリアカウンセリングの経験から、一般の方にもと・・・ひとつのノウハウとしてお届けしました。
ワークライフバランス・ライフワークバランス・・・言葉の独り歩きをしている感が否めず、
もう少しだけパーソナルな観点から、「自己バランス」を見つめる必要があるのではないかと書き記しました。

28. セルフ・レイアウト・チェンジ!


キャリアカウンセリングの経験から、ポジティブ行動に向かうための策としてお届けしました。
プラスへのモチベートは、チョッとした切っ掛けで良いこと・変えられることを目の当たりにしています。
「意識して・実行をしてみる」ためのひとつのヒントとしてお届けいたしました。

27. キャリアコンサルタント資格取得ガイダンス・相談会にて思う


キャリアカウンセラーを目指す参加者の方々からの声をまとめ・私見をお伝えさせて頂きました。
代表的な3つの質問のQ&Aを書き記し、私見を加えてまとめてみました。
本物の心を持ったキャリアカウンセラーの事業の成功がクライエント支援の真の成果となるよう
祈りを込めてお届けいたしました。

26. 学生のキャリア形成支援 その1.


キャリアカウンセラーとしての実録シリーズ!・・・就活実施中の方々にも捧ぐ!
「ビジネスマナー・ビジネスマインド」について、学生時代から身につけることの重要性について提言を致しました。
就活実施中の学生諸子のみならず、企業サイドにおいてもその意識を持つ必要性に触れました。

25. キャリアカウンセラー・マインド&スタンス


キャリアカウンセリングを通じて、プロのミュージシャンの2人のクライエントとのやり取りのなかから感じた思いを振り返ってみました。
●共感的理解 ●無条件の肯定的尊重 の実践の難しさを痛感し、●自己一致 の重要性を再認識した経験から、キャリアカウンセラーとしてのマインドとスタンスを見つめてみました。

24. 魅力の気付きがキャリアを変える!


学生にも一般の方々にもキャリアカウンセラーにも人事にも届けたくて!
「自分の魅力に気付く」ことが、キャリア形成においていかに大切かを印象管理を例に記しました。
ノウハウというよりも、ぜひ実践してみて欲しい内容としてお贈りしました。

23. キャリアのヒントは溢れている!


キャリアカウンセラーとしてのプチノウハウ・・・映画BIG WEDNESDAYを参考に!
核家族・少子化・能力主義等・・・対人関係の希薄化が人間力の低下を招いていると感じています。
そんな社会背景でも視点を替えて・意識して周りをみてみれば、キャリア形成のためのヒントは溢れています。

22. おばあちゃんとパグ


キャリアカウンセラーとして、多くの人に届けたい思いを込めて・・・
「いま、ここにいる」ことを「笑顔」とともに大切にしていきたいと思っています。
明日、どんな笑顔に出会い、どんな笑顔を出せるのか、見知らぬ自分を楽しみにして・・・

21. ローカリズムを考える


キャリアカウンセラーのみならず、人事・マネージメント該当者の方々へお届けします!
ローカリズムを通じて、感じ・見えてくるモノがあります。「人」をお相手にする職種がゆえに、相手の方のベースやバックボーンやフェイバリット等を見つめることで、より深い理解を図ることが可能になります。

20. 「権利と義務」と笑顔


キャリアカウンセラーとして、一般・キャリアカウンセラー・マネージ・・・全ての方に向けて!
仕事には、権利と義務の2側面がありますが、捕らえ方によっては、大きく情況が変わってきます。
より良い仕事・より良いキャリア形成を目指し、笑顔の日々を送るために考察してみました。

19. 足は、口ほどに真実を語る


学生諸子に贈る・・・人事は見た!シリーズ!?
日常のなかで足(足の表情)に対しての意識はどれ位持てているでしょうか?
多くの人の意識が薄い箇所であるがゆえに、その人自身の内面が現れやすいこともあります。

18. プラスに裏切る!


キャリアカウンセラーとして、全ての方々に贈る「印象管理」のノウハウです!
「相手の期待値をプラスに裏切る」ことがポイントである印象管理とはなにか。
印象管理をコントロールできれば、ネガティブに感じていたことが、最大の武器へと転じる事が出来るのです。
セルフマネジメントの重要な要素である印象管理について考察を深めてみました。

17. 速報 新政権とキャリアカウンセリング


新政権の発足に伴い、キャリアカウンセラーに係わる行政府の責任者の考え方・価値観でマーケット情況は大きく変化していきます。 ご担当大臣の「高市早苗」氏のHPより、関連事項をピックアップしてみました。

16. 「キャリア」・・・時代を覗く その2


キャリアカウンセリング〜考えよう!シリーズ!?・・・チョッと無理があるか・・・(解説編)
前回の「唐突編?」の詳細の解説をさせて頂きました。
チョッと長文になっていますが、前回分と併せてご覧頂ければ幸いです。

15. 「キャリア」・・・時代を覗く


キャリアカウンセリング〜考えよう!シリーズ!?・・・チョッと無理があるか・・・(唐突編)
時代のキーワードを摘出してみました。
そこから考察できるキャリアカウンセリングの方向性とキャリアカウンセラーの歩みを見つめました。

14. 「人事とは」を語る


キャリアカウンセラーとして・・・人事を知れば百選危うからず!?・・・だと思う・・・
キャリアカウンセラーとして有資格者であっても人事・経営経験の無い方も多くいらっしゃいます。
「人事とは何か」をQ&Aで記してみました。
「形」ではない、「心」を読み取っていただければ嬉しく存じます。

13. 若年層の状況変化〜


キャリアカウンセラー&人事&マネージに贈ります!
これからの組織・社会は必然的に若年者が担っていくことになります。
彼等の今を知り、洞察を深めるなかで、個人・組織の課題を明確にする事が強く求められています。

12. 人事は、「広報」なり


キャリアカウンセラー&人事の方々へ贈りました!・・・昨今の流れに警笛もふくめ・・・
「見つめ・察し・引き出す事」を求められる人事・キャリアカウンセラーにおいて、技法の形みに走ろうとしている
風潮が生まれ始めています(危険な兆候だと憂慮しています)。
社員・経営・クライエントに真正面を向き合い・真直ぐに見据える事が重要なのだと記しました。

11. 不思議な力


キャリアカウンセリングを通じた、クライエントとの実例シリーズ!?
キャリアカウンセリングの実際の場面で感じた不思議から、キャリアカウンセリング・キャリアカウンセラーとは
何ぞやを見つめてみました。

10. 「常識・非常識・否常識」


色々な方々にご覧頂きたい、プチ・ノウハウシリーズ!?
あなた自身を振り返り、あなたの中の「否常識」を見つめてみませんか?
そこにはきっと明日への素敵なヒントが秘められていると思います。

9. 目的と手段・・・


キャリアカウンセラー諸氏にお贈りしました!
キャリアカウンセリングは、クライエントのキャリア形成支援の「手段」であって「目的」では結してありません。
キャリアカウンセラーになりたいと小社にご相談にいらっしゃる方々との対話の中から思いを記してみました。

8. 支える? 他人事?


キャリアカウンセラー(&人事ご担当者)に知って欲しい、人事とは何か!シリーズ!?
「他人事」「支える事」・・・人事に対しての捕らえ方・実践は会社によって様々です。
就職活動支援の場面において「人事とは何ぞや」を知ることで見えてくることが多々あります。
人事の「形」ではなく「心」を知ってクライエントに向き合って欲しいとの思いから記しました。

7. キャリアカウンセラーの・・・


キャリアカウンセラーの雑談?として・・・
キャリアカウンセラーとは?の実態に際し、世間ではかなり誤解(美化?)をされていると感じます。
聖人君子なぞでは結してありませんし、様々な経験や価値観をお持ちな方々が有資格者でいらっしゃいます。
キャリアカウンセラーのスキルの良し悪しではなく、人としての意味において少し雑談を・・・

6. あなた自身、輝いていますか?


キャリアカウンセラー&人事にお届けします!
両者に必要なコンピタンシーは何かを見つめてみましたが「あなた自身の輝き」と答えを見ました。
「輝く」とは自己一致そのものの姿だと思いますし、自分らしさを認識し自分らしさを見失わない事だとも
思います。  もう一度、自分自身を見つめ直してみる切っ掛けとしてお届けしました。

5. ひとを信じる気持


キャリアカウンセラーとして、多くの方々にお届けしたい!
ニューヨークで実施された「車窓の理論」とは、「人を信じることが出来る気持ち」が前提にあります。
それこそは、カウンセリング・マインドそのものではないかと感銘を受け思いを記しました。

4. 目指すは、「Cool head & Warm heart」!


キャリアカウンセラー&人事&マネージにお贈りします!
経営論に近い内容に感じるかもしれませんが、原理論として踏まえておく事により判断がし易くなります。
「頭寒足熱」と「Cool head & Warm heart」の状態を描ければ活路を見出す事に繋がります。

3. 人事の「形と心と」・・・


キャリアカウンセラー&人事諸氏に贈りますシリーズ!(後編)
キャリアカウンセラーにとっての人事を考察してみました。
キャリアカウンセラーが、人事(とは)の本質を理解することによって、よりクライエントの就活支援を
スムーズに運ばせる事が可能となります。
●形としての意味 ●人事の心の意味 ・・・ぜひとも一読をして欲しいと思います。

2. 人事担当にとってのCDA資格・キャリアカウンセラーにとっての人事


キャリアカウンセラー&人事諸氏に贈りますシリーズ!(前編)
人事にとってのキャリアコンサルタント資格の有効性を考察してみました。
●自己啓発として ●人事業務に直結した。対応スキルの発揮として ●ホロニック・フラット型経営の場合 等
ポイントをまとめて綴ってみましたので、ぜひとも一読をして欲しいと思います。

1. コミュニケーションの再構築が、企業を社員を救う!


人事・経営・キャリアカウンセラー諸氏にお届けします! 記念?すべきメルマガ第一号!!!
コミュニケーションの観点から、組織(社員)の現状を簡単に分析・理解する方法をはじめ、
組織の再点検を促してみました。
「笑顔」=コミュニケーション〜モチベーション化への最大の手段です。
個人の成長=組織の成長であることを踏まえ、両者に対するテーゼを投げ掛けてみました。



3.キャリアウィング 吉田の雑記


37. キャリアウィング*吉田目の夏の戯言


人の印象とは面白いものです。
今まであまり書くことはしなかった、自分自身のことについて徒然に綴ってみました。

今年の9末までは、1日1記事をと心に決め書き綴っている、*** キャリアの翼 ***「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*の1ヶ月間のログを記載しました。
幾つかの記事が、各ランキングのなかでも高順位を得ており、何かの検討の際のヒントに繋がれば嬉しいと思います。

36. 笑顔の行方を見つめて


キャリア形成支援の業界形成とは、国内にキャリア形成の概念を根付かせるための機軸を創り上げることに他ならないものですが、 それを望み・考え・行動するキャリアコンサルタント諸氏は、残念ながらマイノリティのようです。
多くの船頭が機軸を持たぬまま辿り着ける港はどこなのか・・・
クライエントと共に社会・キャリア形成支援業界・対人支援者の辿り着く先が笑顔に溢れる場所であることを心から祈りたいと思います。

35. キャリア形成支援者の無養生


キャリア・コンサルタント/キャリア・カウンセラー諸氏に問い掛けてみました。
医者の無養生との言葉に習うなら、キャリア形成支援者の無養生とは、イラショナルビリーフを自らに課して歩まぬことと依存心なのではないのか。

あなたの答えは何ですか?

34. 2010.過ぎ行く春の徒然


冬の凍てつく厳しさも、桜の花で癒し溶かされ、春嵐とともに初夏へと季節が移り変わっていきます。
事が移り変わる時には、嵐のような吹き飛ばしが必要なのかも知れませんね。
嵐の前には静けさがあるとも言います。
キャリア・コンサルティング業界全体の静けさが、季節が変わる前のモノと祈りたいものです。

33.2010.キャリアコンサルティング業界への戯言〜愚者のひとり言


2009.〜2010.を向かえ、キャリア形成支援への徒然をはじめ、*** キャリアの翼 *** 「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*より幾つかの記事をご紹介 させていただきました。また、キャリア形成支援に関係し続けてきた期間を振り返り、今後へ向けた課題のレポートについてご案内をいたしました。


32.2009.キャリア〜笑顔の行方を見つめて


いま、時代のターニングポイントにいることを強く感じ続けているなかで、 10月1日から開始したブログの中から、前回のメルマガ発行時より遡り、近々、一ヶ月間の自分なりの思いが詰まった 記事をピックアップして、まとめてみました。 ここから時代の何が読み取れるのか・将来の行方は・・・


31.キャリアコンサルティング業界への戯言


100年に1度の経済・雇用危機と言われるこの社会状況に黙して語らぬキャリアコンサルティング業界関係ステークホルダー各行・各位。
キャリアコンサルティングが社会認知を受け、業界形成につながり、社会状況・背景が抱えた諸問題に対して、 キャリアコンサルタントが解決者としての一助を担うことで、ひとつでも・ひとりでも多くのクライエントの笑顔が迎えられることを祈り、 苦言を綴りました。


30.キャリアコンサルタントとしての覚悟と姿勢


キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーとしての覚悟。
クライエントのキャリアに向き合う、対人支援者としての覚悟。
人として、対人支援者としての覚悟と姿勢。

みなさんは、ご自身の「覚悟・判断・行動〜姿勢」をどのように考えられますか?
キャリアコンサルタント・キャリアカウンセラーにおいてはどうあるべきと思われますか?


29.キャリア形成〜早春の徒然


夕方に日が沈む時間が確実に長くなり始めている早春の実感のなかで、
やっちまったなぁ!・・・のクールポコな毎日のなかから徒然に綴りました。

・電車内での出来事
・今後の業界形成を考える・課題創出のためのアンケートの実施についてのお願い
・箸休め?の戯言(謎掛詞)

28.キャリア形成のパラダイムシフトの訪れ


社会情勢・経営環境・労働意識の変化〜自分の胸に去来する様々な思い。
キャリア形成のパラダイムシフトの訪れ。

その場に於いて、キャリア・コンサルタントは、何をし得る者なのか、何をしなければならないのでしょうか。
クライエントからの多くの気付きを貰いながら、悩み・考え続け・行動に移さねばならいとの思いを募らせています。
そんな日々のなかで出会った、3人のクライエントとの時間を綴りました。

27.キャリア・コンサルティング業界の「未来予想図」


キャリア・コンサルティング業界の「未来予想図」を完成させるのに必要な事は、 「キャリア・コンサルタントの各々が、明確な意思を持ち・発言し・行動すること」
「キャリア・コンサルティングの有効性の検証のためのナレッジマネジメントの実施とネットワーク化」だと思います。

前回のメルマガに続き、徒然に業界プレイヤーの動向を推察してみました。

26.キャリア・コンサルティング業界〜「吹く風に想いをよせて」


キャリア・コンサルティング業界の変遷を見続けてきたこの数年間。
「業界」としての変化の形が、本年には具体的に見え始めるかと感じています。
それが北風交じりのモノなのか・春の息吹に包まれたものなのか・・・
その時をどのように迎え・どのように判断し、過ごしていくのか・・・
これからが本格的な業界形成となるのでしょうか。

25.「絆」を繋ぐ


ホームレスの青年との出会い〜箱根駅伝の選手達〜派遣村に集う方々・・・
「絆を絶やさないためにどうあるべきなのか」を深く考えさせられた2009年のスタートになりました。

24. 2008.「頑春る!」冬の徒然


お賽銭のお話し・頑春るお話し・お年玉のお話し・キャリアコンサルタントの業界形成のお話し・・・
そして、キャリアウィングからの感謝を込めたクリスマスプレゼントについて!

●キャリアウィングのHP内各コーナーでご活用頂ける箇所があるならば、告知機会と場を積極的に提供します!
詳細は、メルマガをご覧下さい!

23.ネコ達に教えて貰う「キャリア形成」


「食べる・遊ぶ・寝る」は、ネコ達の生活の中で3大意義なのかと思えます。
そんな彼等との生活で教え・学ばせて貰った、キャリア形成のポイントを綴りました。

「日々、目一杯に命・生を謳歌して楽しむこと」

目指すべきは、シンプルにこれなのだと教えられます。

22.キャリア形成を考える 2008.秋の徒然


キャリア・コンサルタント(カウンセラー)として対人支援援助業務を行なっていて、
趣味をはじめとして、自分自身がニュートラルになれる「時・場所・モノ・人 etc」の大切さに気がつかされます。
また、ニュートラルな時に匂い立つ個性を醸し出せれるような、経験や人間性の成熟を果たさねばとも思います。

依存傾を見つめながら秋の徒然を・・・

21.大切なある夏の日の徒然


就職活動支援を通じて出会った、仲の良い2人の大学生のカップルとのある夏の日の忘れられない想い出を綴りました。

過ちは、それに気が付き、正せば良い。
そしてそれを上回る何かを行動として自分に課して歩むならば、傷を消す事は出来なくても、傷を心を癒す事は出来るはず。

たまにはこんなお話しも・・・

20.6月の徒然 「紫陽花とひまわり」


仕事で久しぶりに訪れた鎌倉で見た紫陽花の姿に
キャリア形成のヒントを感じていました。

「誰にでも明日は平等に訪れる。大切なことは、明日の迎え方」

そんな言葉とともに徒然に綴ってみました。

19.小さなキャリアカウンセラーの戯言


キャリアカウンセリングを通じ、最近起こったあることが原因となり
心の揺らぎを感じています。 そんな自分に向けた戯言です。
自分を信じ切れるまでもがき続けます。

18.『Blue Rose』の誕生に「キャリア」を想う


キャリア形成支援の現場で、自分自身に自信が持てず、夢を見続けることへの力を見失いかけている
クライエントに届けたいエピソードのひとつとして『Blue Rose』を取り巻くお話しに強く心を動かされました。

「バラは散っても、枯れない」

そんな言葉を併せて届けたいと思います。

17.『命』を見つめ続けた時間から


過日、16年間ずっと一緒に過ごした愛猫が天に召され、
彼の命を見つめ続けた時間の中から感じた諸々を記しました。

人として、キャリアカウンセラーとして、大切なことを再認識した経験でした。

16. ガラス越しに感じた「相手を見つめる思い」


ガラス越しに見つめた、師走の慌しさを前に街で見かけた3組のカップル。
不思議なくらいに自然に胸に湧き上がってきた思いを見つめてみました。

「相手を思う心」と「相手を求める心」

「信頼」・・・多くの答えがここにあるのかも知れません。

15. 夏の素敵な贈りもの・・・(mixi 日記より)


キャリアを見つめる際、集中し過ぎて見えなくなってしまう時があります。
そんな時には、ほど良い、適度なブレイクタイムが必要なのかも知れません。

酷暑が続いていますし、暑気払いの意味を含め、ヨシダ目のひと夏の出来事を記してみました。

mixiの日記より抜粋 〜 アレンジを加えて、まとめ直してみましたので、
何となく気分を替えたくなった時にでも覗いてみて下さい!

14. 全国の梅雨明け宣言 〜 夏本場前の徒然


前回、「低年齢社会の到来? ダイバーシティを考える」と書き綴ってみましたが、
じゃぁ、「大人っていったい何だ?」と自分に問いかけてみました。
社会や組織の観点ではなく、個人の観点から「大人の嗜み(たしなみ)」を自分の思うままに20個綴ってみたほか、ヨシダの近況?として、徒然なるままに諸々を書き記しています。

13. キャリアカウンセラーのひとり言 


キャリアカウンセリングの実施の際に胸をよぎった迷い・思いを偽りなく自己開示してみました。
吐き出し過ぎかも知れませんが、種々の思いに包まれて、吐き出すように書いてしまいました。
※ 表現に適切さを欠き、嫌な思いさせてしまった際は、悪しからずお詫び申し上げます。

12. 入梅前の徒然・・・こんな日々を・・・ 


キャリアカウンセラーのイメージ?に沿った日々を過ごしたいのに、珍事件ばかりが身の回りに起きます・・・
●教訓1.親を超えるべし! ●教訓2.閃きにも注意と集中・洞察力を!
●動じるなかれ。我キャリアカウンセラー也。

11. 春の徒然・・・またまたやってしまいました・・・


しかし...なぜにこれほど日々に珍事が多いのか・・・
「優しさ」って大切だよなぁ・・・と思う春の、その1・その2・その3

10. 春の徒然


しかし・・・しかし・・・事実は小説よりも奇也・・・
●教訓1.信念もって歩めば、何かは開かれる!
●教訓2.誰にも春は訪れる!

9. ライフワークバランス・・・振り返る、あの頃の日々


少し色々なことが重なり自分自身を振り返ってみました・・・
●クライエントに「ありったけの思いと力を込めて歩んで欲しい」
●自分自身に「ありったけの思いと力を込めて歩めよ・オレ!」

8. 2007 「想い」 ひとりごと


キャリアカウンセラーたる自分自身に向けて。
クライエントの役に立ちたいというより、役に立ったのかと自問自答を繰り返す日々。
「笑顔」を拠り所に、「笑顔」を信じて歩み続けるために振り返ってみました。

7. ・・・そ・そ・そんなぁ


こんな事ばっかり・・・はぁ・・・
●リップクリーム事件 ●満員電車事件 ●カレー事件 ・・・

6. 師走の徒然・・・愛情連鎖


自分自身を振り返りつつ、経営諸氏にお贈りさせていただきます。
人の振り見て我が振り直そうと心に深く刻んだ出来事から・・・

5. 秋寒の徒然・・・


反面教師として・・・どうぞ・・・
●トイレ事件 ●女性専用車両事件 ●スポーツクラブ事件 ・・・

4. 季節の変り目<秋の雑記>


雑記にしましたが・・・CDA試験受験者のみなさんにも・・・!
気になって仕方がなかった、就活の時だけに履かれる靴の話題 その他です。

3. ・・・はっはぁ。。。


雑記ではあるが・・・重要なノウハウでもある!??
「自分が思う自分」と「他者が思う自分」そしてまだ誰も知らない自分の存在。
※ 実は、ジョハリの窓なんですね(TOP document 内に資料添付していますのでご活用下さい)

2. 梅雨のあいまの晴天に・・・


雑記ではあるが、キャリアカウンセラー諸氏にも(大きく出過ぎかなぁ)・・・
大掃除から感じた「自己の振り返り」について徒然に記しました。

1. オサレなナイスミドルのイメージを求めたBefor & After...


実録 アホアホシリーズ・・・
●キャリア教訓
     如何なる時も冷静を忘れるべからず
     NOと言える強い気持ちを持とう!



4.その他


8.2つのお知らせ * キャリアウィングより


キャリアウィングの東日本大震災復興支援の休止のお知らせ、及び、法人整理等々についての2つのお知らせをさせて頂きます。



7.キャリア形成支援事業者 キャリアウィングのひとり言(お知らせ)


キャリア形成支援事業者として、業界の動きを見つめ続け3年間超の時を過ごしてきました。
この間、毎週1回定期的にメルマガ「個の時代」の、キャリアカウンセラー&人事 の発行を行ってきましたが、 この段に至り、メルマガ発行に込めた目的も一定の役割を終えたと判断し、今後は、リスタートを行い不定期発行へと切り替わります。

今まで本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

6.2008年 1年間の感謝を込めて「ありがとうございます」


メルマガ<「個の時代」の、キャリアカウンセラー&人事>
これからも「誰かの・何かのための一助になるなら幸い」との思いで、精一杯に書き綴っていきたいと存じます。

2008年の1年間、ありがとうございました。
2009年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5.キャリアウィング・ヨシダの赤裸々!?


お会いする方々に一様に聞かれる「キャリア・コンサルタントとして起業した理由」。

キャリア・コンサルティングとの出会い〜起業に至るまでに感じ・思った様々なことを、当時の背景とともに綴ってみました。

4.無題  〜レクイエム〜


キャリア・カウンセラーを目指していた、若き彼へのレクイエムとして書き綴らせて頂きました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

3. Career インフォメーション 2007.冬


12月1日の予定でHPのプチリニューアルの実施予定となっています。
キャリアウィングの事業開始から現在までの思いと、新設したコンテンツのコーナーに寄せた思いを記しました。

 ●キャリア推薦本 ●活用・導入事例 ●Photo gallery
 ●リビングオフィスのレンタル・シェア

2. <キャリア> インフォメーション


タイトルそのまんま・・・ですねぇ・・・でも覗いて見て下さい!

1. いくつもの「ありがとう」に感謝いたします


2006年の感謝と2007年に向けて!
拙いこのメルマガをご愛読頂いている皆様に感謝の思いを込めて、1年間のご挨拶を申し上げます。

メルマガ過去ログ一覧
メルマガ登録フォーム