活用・導入事例

カウンセリングルームのルームシェアを活かした活動 〜 カウンセラーズネットワークメンバー

● 資格取得後の継続的なスキルアップ & 将来形成の判断

厚生労働省認定キャリア・コンサルタント試験の合格に伴い、少しでも身に付けたスキルを延ばして行きたいとの事から、 休日を使っての月1回のキャリアカウンセリングの実施をレギュラー活動と決め(在職中であったため)、 ご自身のブログで「自分の経験値を高める目的もあるので、無料でキャリアカウンセリング」を実施します。と募集告知と展開活動を行なわれる予定をお持ちでした。
また、この活動を通じて、キャリアカウンセラーとしての職業にキャリアチェンジを行うかどうかの見極めもしたいと併せて考えていらっしゃいました。
これに伴い、月一回、定期的にカウンセリングルームの終日利用を行いたいとのことで、ご相談をお受けしました。

Point 【 本物の思いは、行動・結果に通じていく 】

メールのやり取りを重ねた後、環境の確認も含め、一度、お会いしてお話しを詰めましょうとのことからご来社を頂きました。
今後の活動予定やキャリアカウンセリングを通じてのクライエントへの思い、自分自身の今後のキャリア形成 等々 様々なお話しをさせて頂く中で、「本物の思い」をお持ちであることが十二分に伝わり、 カウンセリング&セミナー実施のルームシェアをはじめ、情報シェアや雑誌取材のフィックス等々、 同じ思いを抱えるキャリアカウンセラーとしてコラボ展開をしていきましょうとなり、メンバーとして共に活動をすることとなりました。
定期開催のキャリアカウンセリングも好評で、小社関係のHP/ブログ等々でも募集告知等により後方支援活動をさせて頂きました。

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安心・安全の確保とクライエント支援機能が拡充された環境での対応

● カウンセリングルームのタイムシェアとノウハウ・資源のシェア活用

対人援助(支援)業務をキャリアカウンセラーとして実施されており、当初はご自宅の一室を使い活動されていらっしゃいました。
また、場所の問題でご自宅にこれない場合は、クライエントの方との中間点等を決めて、喫茶店やカラオケ店でキャリアカウンセリングの実施をなされていました。
しかし、ご自宅においては、アポイントがない時に不意にクライエントの方が訪れて来てしまったり、外の環境では、ご相談内容の守秘の難しさを感じながら、 より良い効果が導き難いとの課題を抱えており、カウンセリングルームのシェアについてのご相談を頂戴しました。

Point 【 場所の問題をクリアーする事によって、支援内容・レベルを高めることに至る 】

キャリアカウンセリングの場面においては、クライエントの方に寄り添ってお話しを進める特性があるため、 なかに「初めて私の事を理解してくれる人が現れた」となってしまう場合もあり、時に常識としてのルールを逸脱してしまうこともあり得ないとは言えません。
小社においてカウンセリングブースのシェアをする時には、ただ場所貸しをするのではなく、不測の事態も想定して、必ず複数体制で控えているようにしています。
今までの影でのご苦労は並大抵のことではなかっと思いますが、メンタルケアから職業支援に移った時には、小社設置の資料等々も適時お使い頂き、 ラップトップPCを新たに購入されて、常にデータ使用が可能なように支援スタイルも変更され、支援の内容・レベルを高める事が可能になりました(LAN/その他オフィス環境・備品の設置があるため)。

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キャリアカウンセラーとしての活動プロモーション

● 思いを形に変え、成功に導くために

女性としてご自身が経験された様々な転機を元に「仕事・結婚・出産・育児・介護」等々を踏まえた、女性のワークライフバランスに特化して、 同じ境遇をこれから迎え、また現在過ごしている方々に対して、キャリア形成支援活動を行ないたいとの計画をお持ちでした。 (キャリアコンサルタント資格は持ってなく、今後の取得予定となっていました。)
ご本人は、ある時期メディアの第一線でご活躍していたご経歴もあり、一部においての知名度はあるのですが、 キャリアカウンセラーとしての知名度は全くないことから、WEBでのサイトプロモーションを中心にどのような活動展開が良いかご相談を受けました。

Point 【 活動資源のたな卸し 〜 自分の経歴・特性・資産等を有効活用し実施計画を立てる 】

既にご自身のブログ(キャリア形成支援以外)はあったのですが、内容的には全く業務には噛みあわないもの(日記)だったため、 予算や更新頻度等々の諸条件に基づき、ホームページと業務用ブログの新規立ち上げを実施する事になりました。
WEBサイトは、SEOが効いていなければ広報宣伝(集客)媒体ツールとしての意味を成さないことから、 小社関係のサイトプロモーションを行っている会社をご紹介し、かなり戦略的なWEBサイト作りを実施されました。
また、今までの知名度を活用した「セルフプロモーション」のご提案を申し上げ、メディア活動計画も幾つか実施をさせて頂きました。

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業務ノウハウのシェア 〜 経営コンサルテーション

● 思いだけでは、事業活動としての失敗を招く

派遣会社のコーディネーターとして、在職勤務中にキャリアコンサルタントの資格取得をされました。
後にキャリア形成支援事業の会社設立に向けて退職し、プレ活動を約半年間実施され、キャリアカウンセリングそのものよりも、 継続した事業活動としての難しさを心底痛感されました。
法人事業化を諦めるべきなのか、また、活動開始を行ってみて初めて分かった、諸々が足りていない情況をどのように改善していったら良いのか等々  判断の岐路に立って切羽詰まったご相談で、大阪よりご連絡を頂戴き、ご来社の上でやり取りを望まれました。

Point 【 情報・資産・ブレインの有効活用を行うことがリスクテイクに繋がる 】

遠距離なのに明日にでもご来社される勢いだったため、電話・メールで初期のご相談対応をさせて頂いた後、WEBカメラに切り替え対応をさせて頂きました。
派遣業での職業支援のご経験が長かったことや、企業側に立った支援ではなく本当にクライエントに向き合っての支援を望んでいることが分かり、 小社が持つ有形・無形資産等の全てを開示してサポートをさせて頂くこととなりました。
ネットワークメンバーにもお誘いを申し上げたのですが、ある想いがあり、最後ダメになってもそこまではご自分の力だけで走り切ってみたいとの事で、 ならばその一歩手前の情況にもしも至ってしまったと思える時は、いつでも気軽にサポートしますからとのことで対応させて頂きました。
集客の重要なツールであるWEB活用が全く役立っていなかったため、先ずはここのテコ入れを実施し、小社活動の実際の経営データ等を開示しながら、 種々の業務活動の比較検討を行い、参考資料等を提供させて頂きました。

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厚生労働省認定キャリア・コンサルタント資格2次(実技)試験のケアサポート

● 経験を確実に自分のモノにする

然るビジネススクールに通われて資格取得を目指し、1次試験は合格となりました。
2次試験の対策講座に申込み、初日を迎えたところ、参加者があまりに多く自分のセッションの時間がごく僅かしかなく、 一気に2次試験への不安が募り、キャリアカウンセラーとして、より多くの実践訓練を積みたいとのことで、お問合せを頂きました。

Point 【 思い・行動・経験の積み重ねが、結果に繋がる 】

お住まいが名古屋と遠く、横浜オフィス近くに宿泊先を用意されご来社されるとのことで、お受けさせて頂きました。
新横浜に車でお迎えにあがり、チョッと早めのランチを食べながら、諸状況の再確認をさせて頂き、 セッションの開始11:30〜22:00まで、許される時間の限り、インテーク面談のセッションを繰り返しました。
休憩時間は、普段でも可能なトレーニング方法を伝え、その実践の確認の話題に始終しました。
翌日も朝9:30より18:00まで・・・何十パターンもの真剣なセッションを繰り返しました。
2次試験対策としての7分間のインテーク面談トレーニングは当然の事としても、 キャリアカウンセリングの1回の全体像を身に付けるため60分×3回の実施を行ったことから、 漠然としていたキャリアカウンセリングの全体の流れが理解できるようになり、 そこからインテーク面談の重要性や実施ポイントを掴み取ることが出来ました。
もちろん2次試験は1発合格で、現在は、お勤めされている人事系のお仕事に活かされご活躍されています。

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厚生労働省認定キャリア・コンサルタント資格取得のためのコンサルテーション

● 不明・不安を解消することによって次の判断が生まれる

短大卒業後、30歳までアパレルメーカーにて営業(管理)職として働き、結婚を期に退職をされました。
現在、子育てもひと段落つきつつあり、今後、何か資格を取得して、家事と両立した形で仕事をしていきたいと考え、 キャリア・コンサルタント資格に辿り着き、資格の内容や試験・実業務の実際等々をお知りになりたいとのことで、 総合的なコンサルテーションを望まれてのご連絡を頂戴しました。

Point 【 事前の準備行動が確実な成果に結びつく 】

メールでの何度かの事前ヒアリングにより、雇用形態や所得賃金にはあまり拘らず、仕事内容そのものに価値を見出せるものを 探していらっしゃるとの事が分かり、ガイダンス〜個別ヒアリングを実施して、活動(今回は個人事業)までのトータルな コンサルテーションの実施を行ないました(計画実施中に方向性が広がり、事業化を急ぐよりも、ダブルライセンスを目指す方向に切り替わりました)。
ガイダンスでは、キャリアカウンセラーの職務内容・事業概況・将来展望・資格取得方法等々についての説明を行い、 これを元に思い描いている活動計画に対して、段階ごとのアクションプラン作成を計4回(初回ガイダンス含め)実施して、 結果、資格取得を目指し、合格となり、現在は、次の目標である、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格取得のため勉強中です。
 ※ 1次(学科)・2次(実技)の両面のケアサポートも実施させて頂きました。

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厚生労働省認定キャリア・コンサルタント資格の1次(学科)試験に向けたケアサポート

● 自己の振り返りを行うことは、自分を知ることに通じる

定年退職を期にして、リタイア後は、キャリアカウンセラーとして、対人援助(支援)業務を行ないたいとの思いから、 キャリアコンサルタント資格を取得しようと努力を重ねられていました。
しかし、残念ながら、学科である1次試験に落ちてしまい、継続的なスクーリングもない事から、 何が原因で芳しくない試験結果だったのか、ご自身を振り返ることが出来ず、資格取得の再挑戦への意欲に気持ちの揺らぎを感じてしまっている情況から、 1次試験対策としてのご相談を受けました。

Point 【 意味を知ることによって理解度は大きく変わる 】

勉強はしたとの思いに反して、ご自身の勉強の理解度に対する認識が殆ど出来ていなかったため、 過去の練習問題を何度も解き、理解情況の認識を自己確認出来るように致しました。
この時間を通じて、今までの経営管理のご経験が邪魔をして、テキストの記載事項がご自身の中にスッと入り込まない情況 (腑に落ちずに、情報が知識に切り替わらない状態)があることが掴めました。
テキストの内容の意味と組織現場における活用法や意図としていることの解説を行ない、 今学んでいることが、具体的に何のために必要で、何に活かす事が出来るのか、その「意味」を併せて解説していったところ、 ある時を境にしてバラバラであった理解の鎖が一本に束ねられるようになりました。
これによって、勉強のための勉強ではなく、この先の自己実現のための勉強につながり、 そこに過去のご経験のベースが噛み合って来たため、情報を覚えるのではなく、知識活用が出来るように勉強をしていることの自覚から理解度が歴然と変わりました。
2度目のチャレンジで無事に一次試験を合格され、2次試験の合格を目指して頑張っていらっしゃいます。

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