活用・導入事例

求人応募書類の再点検〜不採用結果企業への再アプローチ

  Scene 27歳(男性)【広告代理店 企画営業職】

既に他でキャリアカウンセリングを実施し、応募書類作成等を行ない、準備万端の思いで面接に挑んだのに、
人事担当者から「書面はしっかりと定型通りに整ってますが、○○さんらしさが 微塵も感じられませんねぇ・・・本当は何がやりたいんですか?」と伝えられ、 希望会社(職種)の採用に至らない情況となっていました。
不採用の結果に対する原因究明を以後の就職活動に活かしたいとのご希望で、お問合せを頂きました。

Support 【一度、不採用結果が出た、第一志望の会社に再アプローチの結果、転職成功

提出していた応募書類の確認をさせて頂いた結果、目障りの良い言葉選びだけを行い、フォーマットへの流し込みをしている情況が確認出来たため、 再度、自己の振り返り(スキル・希望就業条件・自己特性・キャリアプラン等の洗い出し)を徹底し、本人の言葉で応募書類を作成し直し、 第一入社希望だった会社に再応募し、「入社熱意」が受入れられ、採用に至りました。

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模擬面接の実施から分かる自分の姿

  Scene 34歳(女性) 前職【大手メーカー監督職】

スキル・経歴・人物も、人事的な一般評価として特に不安材料はないのに、求人応募の全社から不合格が出された自信喪失から、 将来の自分自身に不安が募り、転職活動が消極的となってしまっていました。
なかなか好転を迎えられない現状を何とか打開するために意を結してお問い合わせを頂戴しました。

Support 【振り返る事は自分を知ること。相手の土俵に乗れなければ意味ない事を知り、転職成功

直接お会いし、人事視点で仮評価をしてみても特にマイナス面を感じるところはありませんでした。
来社時は、平服にてお越しになられましたが、後日実施した、模擬面接において、過去のそのまま(服装等も含み)の 情況を再現してみたところ、ご本人は全く意識していませんでしたが、出来る女のファッション演出(?)が 面接場面においてはやり過ぎで、ご本人のプラス面を完全に殺してしまっていたことが分かりました。
前職の総合職キャリアを歩んでいる最中であれば全く問題ないものでしたが、他社の面接場面においては、 香水・ブランド物を身につけない・可能な限りのナチュラルメイク etc の相手からの受入れやすさの演出も必要であり、 企業規模に合わせた服装の選定〜面接意識の改善を行い、希望以上の条件で採用に至ることが出来ました。

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新卒予定者の就職活動〜自己の振り返り・相手を知るためのレクチャー

  Scene 21歳(男性) 【新卒予定での就職活動】

大学3年秋より就職活動を開始し、応募各社共に最終の役員面接までは残るが最終内定には至らず、 自分自身のどの点が企業(役員)の選考判断に足りていなかったのかを見つめ、以後に備えていきたいとのことでお問合せを頂きました。

Support 【段階別面接の意味を理解し、自信を持って対応する事が出来た結果、内定獲得

お問合せの主旨が明確であったため、初回の来社訪問を模擬面接の実施に充て、チャイムを押す瞬間からシュミレーションの開始としました。
ここで得られた種々の情報に基づき、キャリアカウンセリングへの移行を行い、より人事(役員)判断に即した課題の発見と、対応策の検討を行う形の時間を過ごしました。
面接選考の段階に応じた対応(自己アピール含む)への認識がなかったため、企業人事の視点による段階別面接の意味のレクチャーを行い、役員面接で必要な対応について理解を深めた結果、 目標のGW前に第一志望枠の会社より内定を受けることが出来ました(その後、数社からも内定獲得)。

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自己の振り返り〜訴求ポイントのキャッチアップ

  Scene 32歳(男性) 前職【IT技術者】

IT技術者35歳定年説の壁を前に自分の将来を考えた結果、マネージメント指向の必要性を強く感じているが、 現在の会社では、人的に先詰まり感が強く、マネージ経験を積み重ねることが出来難いため転職をしたいと考えている。
しかし、履歴・職務経歴書に記載できるマネージ経験が特にないため、転職活動をどのように進めていったら良いかをアドバイスして欲しいとのご相談でした。

Support 【経験のたな卸し 〜 判断をするのは他者であることに気付き・自信を得て、転職成功

入社(新卒)から現在までの社内経歴の詳細を逐一洗い出ししてみました。
ご本人の判断で、役職付与なし=マネージメント経験なしとの認識を持っていらっしゃったのですが、いくつものプロジェクトリーダーも務めていたり、 社外のマネージメント研修への参加やISOの社内推進委員であったりと、職務経歴書に記載できる内容が何点も発見できました。
在職中であったことと、ITの中でも多少、特殊技術であったことから、ご本人の求職活動には、有料職業紹介会社の積極的な活用を行うこととし、 新たなプロジェクトリーダーとして迎えれる会社への転職が叶いました。
(プロジェクト終了後に課長代理の役職を付与されています)

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内定ブルー 〜 本当に自分にとって必要な将来を見つめる

  Scene 22歳(女性) 【就職活動継続or大学院進学】

大学4年になって直ぐに就職活動を行い、希望会社の内定を受けることも叶いました。
夏を過ぎ、現在の自分が社会に出て働くことに実感が得られず、内定ブルーに陥ってしまい、 結果として、第一志望であった会社の内定辞退をすることになりました。
その後、就職活動を積極的に行なう気持ちになれず、かといってフリーター的な流れには絶対にしたくないとのことで、 大学院への進学も検討しているが、自分の人生から逃げ出している気分に苛まれ続けてしまい、 今後どうしたら良いのだろうかととのことで、ご相談を受けました。

Support 【メンタリングを通じ、本当の自分らしさを見つめ、前に進む事を決められたことから開けた未来

3回のキャリアカウンセリングを通じて、自分自身が感じている興味や夢を掘り下げて見つめるための時間を中心に過ごしました。
結果、大学院への進学を果たしましたが、並行して社会人としての自立に向かいソフトランディングを開始したいとの要望から、 (就職した際に同学年で入社した方々とビジネススキル上の差が生まれないようにしたいとの要望) メンバープログラム(メンタリング)に切り替えて、社会人教育・ビジネスマナー・意識改善・仕事/組織教育 等々を実施し、 定期的なケアサポートの実践により、職業意識の芽生えから、将来目標がより具体的・現実的なものに変容し、活き々と日々を過ごすことが出来る様になりました。
入学以来続けているアルバイト環境も具体的な職業訓練の実践の場として応用活用し、職業スキルのUPを図り続けています。

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人生の転機:キャリアチェンジには、現実的な分析と夢の力を信じること

  Scene 42歳(男性)【再就職】

高校を卒業されて2度目の会社で、約20年近く総務系の業務に携わっていらっしゃいましたが、 長引いた不況の影響で、経営のダウンサイジング化の一環として業務縮小からリストラの対象候補になっていることを伝えられました。
早期退職優遇制度の案内も受け、一ヶ月以内に意向を伝える期限が区切られていましたが、 長年の勤務により会社への愛着も人一倍あったため、ショックが大きく、将来設計をし直さなければならないのに何から手をつけて良いのか分からない状態で、 ご自身の気持ちの整理と明確なアクションプランを立てたいとのことで、ご相談を受けました。

Support 【現実的な現状分析と、起業も判断のひとつであることに思いが至り、開業

期限が決められた中で何らかの答えを出す必要があったため、有給休暇を利用して、2日間集中して情報の洗い出しに務め、 「検討必要項目の設定 ・ケース別シュミレーション ・資金計画 ・日程化」等々の確定を行いました。
大きくは、「継続勤務を行った場合(実際は難しいが)・転職によるキャリアチェンジを行った場合」のケースにおいて、 ご自身とご家族の両者の変化を具体的に見つめられるようにしました。
その後は、業務終了後と休日にお越しになられ、判断情況・問題解決・状況推移 等のレビューを繰り返し行い、 様々な選択を想定してのケーススタディを繰り返していきました。
結果、他社への転職ではなく、早期退職優遇制度等を利用し、長年思い描いていたスポーツサイクリングショップの 開店・起業に家族全員で向かうこととなりました。

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働く内容と働き方と、自分の諸条件をうまくあわせる

  Scene 30歳(女性) 【専業主婦】 

短大卒業後、4年間総合商社で事務職として勤務を行い、結婚を期に退職し専業主婦となりました。
現在4歳のお子さんがいらっしゃるのですが、姑さんも協力的であることから、再就職をしたいと考えていらっしゃいました。
しかし、社会人としての経過期間も短く、特にこれといった専門技術もないため、 いざ就職活動となると何をどうして良いのか分からず、またPCも得意ではないため、仕事事体が 果たして出来るのかどうか、自分自身に不安が募ってしまっているとの事で、就職活動支援を求められてのお問合せでした。

Support 【無理の無い自分らしい働き方に着目し、不安払拭の努力を重ねて再就職

働きたいとの意思を強くお持ちでしたが、仕事を通じた自己能力・特性・具体的な指向・方向性等々については 全く自己把握が出来ていなかったため、幾つかのアセスメントを実施して、自己適性を明らかにし、 興味を持つ仕事内容がどんなモノにあるのか自己探求を深めていきました。
その上で、就業条件の希望を現在と将来に渡りシュミレーションして、働き方についても洞察を深めました。
また、職業の基礎トレーニングの一環として、PCスキルを高めるよう訓練を行い、WEBコミュニケーションを通常より多く実施して対応を図りました。
結果、諸条件を検討してみた結果、正社員として勤務を探すよりも、アルバイトから勤務をはじめ、後に正社員登用ありとする会社で、 「段階的に先を描ける企業を目指す」とのキーワードにたどり着き、ご自宅近くの中堅不動産会社の事務職に契約社員採用となりました。

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ありのままの自分を受入れ、前向きに成長を求める

  Scene 25歳(男性)【飲食チェーン店店長】 

大学時代にアルバイトをしていた地元中心に数十店舗展開をしている飲食チェーン店に新卒者として入社をしました。
店舗実務のオペレーションは全て経験していた事もあり、入社1年半で店長を任されました。
店長として約半年間過ごすなかで、年齢が上の方々を指導する機会も必然的に多くなり、改めて自分の能力を見つめた時に、実務のオペレーションには長けているが、 一般社会・組織をはじめ、マネージメントの土台が全く形成されていない事に気がつきました。
会社では、人材育成等にあまり力を入れてない情況と不規則な勤務が多いことから、社内外の研修を受けることも間々ならず、 ご自身の自己啓発(マネージメントスキルUP)のご要望を持って、ご相談を受けました。

Support 【メンタリングにより、毎日の積み重ねのなかで自己改革を遂げる

カウンセリングを通じて、自己啓発の必要に感じ至ったのは、日常的に対人関係が何か上手くいっていないと感じている事が理由だと確認できました。
座学としてのビジネススキル(情報・知識)を求めているのではなく、現状の対人関係を好転させつつ(知恵)の能力開発が求められていたので、 メンバープログラム(メンター:長期的なケアサポート)を通じて対応することとなりました。
ありのままの自分を受入れ、自己改革することの宣言を行い、その協力を周りの方々にも仰ぎ、仕事上での「日常の姿勢」を変えることから一歩を進めました。
休日や勤務シフトの都合の良い時にビジネス・組織・マネージメントの机上レクチャーを実施し、 勤務中の日常的な事案のケーススタディについてのやり取りは、メール・電話・WEBカメラ等を使い、ほぼ毎日繰り返してレビューの実践を行いました。
経験の積み重ねをスキルUPに繋がるようにしていった結果、店舗内の対人関係が好転したことから売上増にもつながり、 会社から全社的な教育・育成の実施をモデル店舗の担当者として選任され、新たなキャリア形成の方向に向かい始めることが出来ました。

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